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2022年 9月 27日 私の〇〇科目について
こんにちは、そろそろ衣替え季節のですね。早く秋の装いをしたく、ワクワクしています。

寒暖差の大きい日々が続いているので体調に気をつけてくださいね!
最近みんなが特異科目についてブログを書いてくれているので
今日は自分が苦手だった
化学 と その勉強法について
についてお話ししたいと思います。
化学は以下の3種類の単元から構成されています。
理論化学
無機化学
有機化学
僕なりの各単元の解釈と勉強法についてお話ししたいと思います。
まずは理論化学について
この単元は皆さんが一番最初に学習する範囲で、
物質量の計算から始まり、酸化還元や熱科学などを扱っています。
そして、全ての化学の基礎になる範囲です。
この単元はその名の通り化学の理論を学ぶ単元なので
原理や概念の理解が非常に重要になってきます。
そのため、教科書や受講などで
原理を理解する→演習する
そしてわからなかったらまた教科書を見直して理解する。というサイクルを回し続けることが重要です。
苦手とする生徒が多いですが、最も重要な単元ですので何度も基本に立ち返り復習しながら完成させていきましょう。
次に無機化学です。この単元は明快でほとんど暗記分野です。
東進の受講で一通りの説明を受け終わったらとにかく一問一答で暗記していました。
また、色の暗記なども多いので、資料集などのカラー図説を用いて視覚でも覚えるようにしていました。
努力が最も反映される単元だと思うので、泥臭く暗記していきましょう。
最後に有機化学です。
この単元は一見一番難しいようですが、
各有機化合物の反応や性質についての暗記を終えたら、あとはとにかく問題演習をしながらそれらの知識を定着させていくことが大事です。
このように化学は3つの単元があり、それぞれ学習において意識するポイントは違いますが
ポイントを抑えると苦手科目でも得点源になりうる科目だと思います。
皆さんも自分なりに各科目のポイントを分析しながら学習を進めていきましょう!
2022年 9月 26日 私の得意科目について
こんにちは。齋藤です!
皆さんは文化祭シーズンですかね。青春ですね!
私は夏休みが終わり、二学期が始まりました。
早いもんですね・・・
さてさて
今日のテーマは「私の得意科目」です!
結論から言うと、、
私の得意科目は「英語」です。
とは言いつつ、英語はもともと一番苦手な科目でした。
今回は、どのようにして英語を克服し、得意科目にまでしたかをお教えします。
それは・・・
①英単語を覚える&精度を上げる
②文法を完璧にすること
この二点に尽きます。
まず
①英単語を覚える&精度を上げる
まずは英単語です。当たり前ですが、英語は言語なので、単語が読めないと手も足も出ません。
まずは毎日英単語に触れることが重要です。
単語帳一周できた人は、何周も何周も繰り返し行うことで、英単語の精度をめちゃくちゃ高めてください。
これが本当に重要です。何周も何周も繰り返すことで精度が上がり、英単語が自分のものになっていきます。
次に
②文法を完璧にすること
文法が身に付いていないと、英語を書くにあたっても読むにあたっても、全てにおいてあやふやになってしまいます。
そうならないためにも、文法は一冊文法書を完璧にする勢いでマスターすることが必須です。
以上、もともと苦手科目から得意科目にした英語のお話でした!
ではでは、今日はこの辺で。
担任助手二年 齋藤



2022年 9月 26日 私の得意科目について
こんにちは!中川です!
最近は肌寒い日が増えてきましたね!
私的には気分がまだ夏なので、秋の訪れと夏の終わりを感じて少し寂しく思っています。
今日は私の得意科目について話していきたいと思います!
私の得意科目は国語です!
模試などでは安定して9割をとれていました!
国語は苦手な人と得意な人に分かれるイメージがありますが、苦手な人もしっかり勉強すれば、確実に伸びる科目です!
おすすめ勉強法を紹介していきます!
・現代文について
勉強するときのポイントとして要約をできるようにするということを重視していました。
要約ができるということは、文章で筆者が言いたいことを理解しているということなので、
選択肢問題や記述問題もあまり悩むことがなく回答できるようになります。
私は要約例があらかじめ書いてある参考書を使って、文章を要約してみて、正解の要約と照らし合わせてみるという作業をしていました。
慣れると自然と頭の中で要約ができるようになって現代文が楽しくなってくるのでおすすめです!
・古典について
単語や文法事項の暗記は大前提ですが、私がおすすめしたい勉強方法は音読です!!
英語を学習するときに音読をする人は多いですが、古文を音読する人は少ないですよね。
私は受講のテキストや問題集で学習した文章を、その日の寝る前などに、復習がてら音読していました。この学習法の良いところは①古文になれることで抵抗感や苦手意識がなくなる。②古文を読むスピードや理解力があがる。英文と同じで単語の意味や文の中で使われている文法などを理解するスピードが速くなります。一日5分とかでもいいのでやってみてください!
漢文はとにかく暗記です!笑古文と漢文は期間を決めて集中的に学習し、ある程度できるようになったら毎日少しづつ復習することが大事です。
この二つは他の科目と比べると、比較的少ない勉強時間で高得点をとれるようになるため、コスパが科目だと思っています!良かったら参考にしてみてください!



2022年 9月 24日 私の得意科目について

こんにちは!
雨の日が結構続くみたいです。外に出るのが嫌になりますね…。
でも、こんな時こそ校舎に来ましょう。
周りの受験生と差をつけるにはこういう時です!
校舎にてお待ちしています。
ところで、今日は
私の得意科目について紹介したいと思います。
それはズバリ、日本史です。
恐らく私文系であれば、
日本史か世界史を選択しなければならないでしょう。
そんな君には日本史をオススメしたいです笑
私が日本史が得意だった理由は
一番は好きだったからです。
大河ドラマや日本史が題材の漫画など
いろいろな作品を知った上で学ぶと、
まるでその作品全てが日本史という
一つのお話に集約されるようで、
勉強していて楽しかったです。
また、世界史とは違い
基本的に自分達の御先祖の話であるので
現代から想像しやすいものが多く、
暗記が苦じゃありませんでした。
(地名や名前など)
普段どのように勉強していたかというと、
高3の最初までは受講と資料集、
それに一問一答で確認していました。
資料集は読むとすぐ時間が溶けるので、
なるべく勉強の息抜きとして活用していました。
そして高3の途中からは
過去問にて問題演習を積んでいました。
特にその頃には、
一問一答を使って
家族や友達によく出題してもらっていました。
何回も間違えるところに
時代毎に色を変えて付箋を貼り、
その色を言っただけで
復習したい時代の問題を
出してもらえるように工夫していました。
(当時の担当の先生に教えてもらいました)
本当に楽なのでオススメです!
また歴史的出来事の年を語呂で覚えるだけでなく、
歴代首相や天皇、徳川家将軍など歌にして覚えてもいました。
ネットで様々な語呂や歌が出てくるので
使って覚えてみてください。
(正直こんな楽なのに使わない手はないです)
私はこんな感じで日本史を得意科目としていました。
日本史選択の人、もしくは迷っている人の
是非参考になれば幸いです。
それでは!
2022年 9月 17日 私の得意科目について〜小林大樹〜

夕方はすっかり肌寒くなり、日中も涼しい日が増えましたね。忙しい夏が終わり、静かな秋の訪れを感じます。
皆さんはどのように日々をお過ごしでしょうか。
さて、今回は得意科目についてということですが、私は個人的に一番勉強がうまくいって受験期に成績が伸びた数学について書いていきます。
正直、高一、二の数学の成績はよくありませんでした。学校の成績で言えば赤点ギリギリでした。
そんな私も高三の時には学年5位まで上り詰めることができました。
受験生の時に成績が伸びた要因は複数あります。
一つ目は学校と塾の授業方式が変わったことです。低学年の数学の授業は授業内演習とその解説が主でした。
そのため数学の勉強をほとんどしていなかった私は演習の時間をただ問題を眺めて時間を浪費するだけでした。
受験生の時の授業は指定された問題を予習で解いてきて、授業はその問題の解説のみを行うというものでした。
この形式が私にどハマりしました。
自分で数学の問題と向き合ったり、いろいろな解法を模索する時間を作るきっかけを作ってもらえたのが数学的な経験の少ない私の記述力向上に役立ちました。
また、授業で先生が書いた解答の板書をそのままノートに写すという経験が自然と体に典型の記述を身につけさせてくれました。
とにかく授業の予習を大事にしていたので塾のノートは予習用、授業用、復習用の三冊を使っていました。これに加えて学校用のノートもあったので四冊同時に数学のノートを使用していました。
受験勉強において最も大切なことは自分の手を動かして記述答案の質を上げることです。
自分の手を動かすことはインプットにもアウトプットにも役立ちます。
決して楽な勉強法ではありませんが、受験生の皆さんは安きに流れず自分に負荷をかけて勉強に励んでください。
季節の変わり目ですが体調に気をつけてください。
小林大樹






