ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 89

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2022年 3月 25日 担任助手を終え今後に向けて 中村ver

 

担任助手として、最後のブログ。最後の仕事のような気持ちで挑みます。

4年間、紆余曲折ありましたが、何だかんだ担任助手という仕事を行っていたのかと思うと驚きが凄いです。

担任助手生活を振り返るのも良いですが、今回それは少し短めにして、今後の事を書こうと思います。

担任助手生活に関しては、色々と悔いもありますが4年間自分なりにやることはやって来たなと思います。そこで出来た大切な人達や、楽しかった思い出が出来たのでそれで良し! 前を向け! 中村!!

ということで今後自分がどういう風に生きていくか。という部分です。

実は中村、すでにかなりそっち方面に進んでいます。現在中村は小説家になりたいという気持ちを抱き、日々人が書いた文体や構造を勉強し、かつ自分の語彙力を増やすために読み込み、歴史などをさらに学び、日々執筆を行っています。

今までの中村と何が違うか。それは今までの中村はどちらかというと他の事への比重が高かったので文体の研究だったり、自分の研鑽に時間をなかなか費やす時間が取れていませんでした。

ですが、今はそこから自分のやりたい事に真剣に向き合い、あと2年のうちに書店で自分の本を並べるという目標を元に突き進んでいます。

一つの夢を追うためには他の事を捨てなくては行けなかったりします。

僕は小説家になるという夢の為に執筆や勉強になるべく時間を注ぎ、いつか多くの人を元気にすることの出来る小説を作り上げていこうと思います。

以上です! 4年間ありがとうございました!


2022年 3月 24日 思考・努力・信頼し続けること

 

こんにちは!

本日は遂にラストブログです!

 

ということで簡単に自分の東進生活の振り返りと

皆さんへのメッセージを送って終わろうと思います!

(振り返りは私のパーソナルな話なのでメッセージだけ読みたい方はIIまでとんでください)

 

I. 振り返り

私の東進生活を簡潔にまとめるとするなら、

「人に向き合う歓び」を知った、そんな4年間でした。

 

もともと東進で助手になった当初は、もちろん漠然と受験生のサポートをしたいとは思っていたものの、

何か強い目的意識や目標があったわけではありませんでした。

 

ですが、助手という立場で生徒の皆さんのサポートをしていく中で、

助手にとって生徒は沢山いても、生徒にとっては助手は唯一無二であるということ、

助手は「受験」という人生の中でも大きな岐路の一つに深く関わること、

その責任を強く実感するようになり、

受験生一人ひとりにとって最高の伴走者になりた、と思うようになりました。

 

とはいえ、それまでも中高の部活動などで後輩などと向き合う機会はあったものの、

生徒の皆さんは十人十色。

助手といっても私はたかが皆さんの1歳か2歳上の先輩。

どのようにして生徒の皆さんと接し、聴き、伝え、信頼関係を築けるものか、

悩んだことも沢山ありました。

 

それでも、いつも前田さん!と頼ってくれる生徒の皆さんがいたこと、

受験が終わった時に生徒からいただいたずっと宝物にしたい言葉、

今でも連絡をくれる元担当生徒など

数え切れないほどの素敵なご縁と機会をいただけたこの4年間

私の人生の中でかけがえのない経験です。

 

やはり自分は人と向き合うことが大好きなんだな、と気づけたのも

間違いなくこの場所があったからです。

 

生徒だけでなく、お世話になった社員の方、先輩、同期、本当にありがとうございました。

 

さて、私の話はここまでにして、

最後に皆さんにメッセージを送ってラストブログを終えたいと思います。

 

II. メッセージ

私が自分自身受験を経験して、また4年間助手をやらせていただいて、

受験生の皆さんにぜひ大切にしてほしい!と思うことは

「思考・努力・信頼」

です。

 

前にもどこかでお話ししたことがあるかもしれませんが、

世の中では「受験は情報戦」と言われるほど、

大学受験に関する情報、戦略、勉強法は数え切れないほどあります。

 

したがって、当然塾の先生、助手、学校の先生、保護者の方などによって

言われることが異なることもよくあると思います。

混乱することもよくあると思います。

 

だからこそ、まずは「自分で考える」ことを忘れないでほしいと思います。

受験勉強は一見、決められた道筋があって、その一つ一つの目的地を

クリアしていけばゴールできる、そんな風にみえます。

 

しかし、ただ与えられたものをロボットのようにこなすだけでは、

もちろん理論上は合格につながるとは思いますが、実際は人間には

モチベーションの波があったり、時間の制約があったりと

難しいことがほとんどだと思います。

 

だからこそ、「自分は」どうゴールに辿り着くのかを

「自分で」考えることが必要だと思います。

 

その上で、私が次に大事だと考えることは「努力」です。

 

当たり前でしょ!そんなつっこみがきてしまいそうですが、

私自身受験生として一番苦労したのはここだったような気がします。

 

やれば良いだけなのはわかってるんだけど、それが難しい。

でも、本当にやった分だけ返ってくるんだな、

逆にやった分しか返ってこないんだな、ということは

私自身受験生活で痛感しました。

 

3つの中で継続が一番難しいものであることは百も承知ですが、

皆さんにもぜひ努力して、その分の自信をつけて欲しいと思います。

 

そして、最後は信頼」です。

 

先ほどいったように、受験には沢山のアプローチがあるからこそ迷うこともあれば、

モチベーションが下がってしまい、継続的に努力できなくなってしまうこともあると思います。

 

そんな難しいチャレンジだからこそ

周りの人を信頼することを忘れないでほしいと思います。

 

どのように受験勉強を進めるか迷った時、誰かに助言をもらった時、

「でもあの人はこう言ってた…」

「でもここにはこう書いてあった…」

こういうことは簡単だと思います。

 

でもずっとそれを言い訳にして

結局何も動けないのであれば何も意味がありません。

 

だからこそ、迷った時に、

素直にこの人を信じてみよう!頼ってみよう!と

マインドセットを切り替えて取り組んでみることはとっても大事だと思います。

 

もちろんそれが必ずしも助手でなくても構いません。

しかし、ずっと周りの人や方針に対して懐疑的に取り組んでいても

そこから何か思考して自分なりに挑戦してみない限り、

最大限の成果は得られないと思います。

 

なので、個人的には一度で良いので皆さんの1番近くにいる助手のことを

信じてみてほしいな、と思います。

助手はいつも本気で生徒の皆さんに向き合っています。

 

また、努力を継続することは本当に難しいと思います。

見えない未来、漠然とした不安など、受験生活には

様々なモチベーション維持を阻害する要素がある中で、

もちろん中には自分でそのご機嫌取りができる人も

いると思いますが、大抵の受験生にとっては難しいと思います。

 

だからこそ、やはりここでも、周りの受験仲間、保護者の方、先生、助手など

周りの人を頼ることを忘れないでほしいと思います。

周りの人は自分が思っている以上に自分のことを考えてくれていることを

私自身実感してきたからこそ、言えます。

 

 

さて、ここまで長くなってしまいましたが…

改めて、これまで関わってくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

 

受験に関するメッセージや格言は沢山あると思いますが、

「思考・努力・信頼」し続けることが大事なのかもしれないな…

ということが皆さんの頭の片隅にでも残っていたら嬉しいです。

 

最後になりましたが、これから受験に臨む皆さん、

受験は大変なことだらけだとは思いますが、

振り返ると、受験生活は成長の機会でもあったし、

人生の中で一つの楽しかった、糧になった期間でもあった

私は胸を張って言えます!

 

受験生活に正解はないと思いますが、

皆さんの受験生活が、

将来の皆さんにとって自信となるとような受験期間になるう、

心から応援しています!

 

本当に4年間ありがとうございました!

 


2022年 3月 22日 今年度の成長を来年度の糧に

 

皆さんこんにちは担任助手の塩川です。

今年度、書くブログとしてはラストとなりましたね。

3月も終わりに近づき、1年経つのが早いなと感じます。

 

さて、皆さんにとってこの1年間はどんな1年だったでしょうか?

やはり受験生だった人にとっては受験勉強ばっかの1年かもしれませんね。

また、低学年の人でも似たように勉強に追われている人もいたのかもしれませんが、高校生活を楽しんだのではないでしょうか?

昨年同様にコロナの影響で大変な1年だったかもですね。

 

自分にとってはこの1年間はいろんな意味で成長を感じることのできた良い1年だったなと感じました。

私は昨年の4月に東進ハイスクール中目黒校の担任助手になりましたが、最初の時は極度の人見知りでしたので、周りの人たちには、大変迷惑をかけてしまったような自覚はありました。

なぜなら、知り合いがほとんどいない環境に飛び込んだので、何を話してよいのかわからなくなっていた自分がいたなぁと今も思います。

自分にとっては、この人見知りだった自分が今では、面識のない相手であったとしてもある程度話せるようになっていることは、成長なのかなと思っています。

他にも上げればたくさん出てきそうですが、一番今年の自分の中での成長に関して言えば、この上記で挙げた点だと思ったので、書きました。

来年度はこの成長であったり他の点での成長を生かして、さらに飛躍できる良い年となればよいのかな~と考えています。

 

皆さんも何かしらで自分が成長できたと思えるような過ごし方を日々していっていただけたらなと思います。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

担任助手 塩川天音

 

 

 

 

 

 

2022年 3月 22日 来年度の抱負

 

お久しぶりです。

担任助手1年の中川です。

 

少しづつ春が感じられるようになってきました。

みなさんは今年はどんな年でしたか。

 

今年は初めてのことばかりでした。

大学入学をはじめ、バイトやサークルなど、とても充実してたけど、本当に本当に一瞬で過ぎ去った大学1年生でした。笑

自分が2年生になること、20歳になる年であることが信じられないです、、、。

たくさん挑戦できたと思う反面、まだまだだなと思うので。

来年度は、もっとたくさん行動してもっとたくさんチャレンジして、

担任助手としても一人の人間としても成長する1年にしたいなと思います。

 

あとは2022やりたいことリスト100を作ったので絶対全部達成したいです!

 

4月から新しい環境に身を置いたり、心機一転して今までやってきたことに再挑戦したりなど、色々だと思いますが、

来年の今頃1年を振り返ったときにやりっきたといえる年にしましょう!

 

 

2022年 3月 18日 4年間まとめ

こんばんは、畑です。

今日が最後のブログになります。

毎回ブログ書くの楽しみにしてたのでいざ最後になると寂しいですね。

少し長くなると思います。

武蔵小杉で2年、中目黒で1年半働かせて頂きました。中目黒校での1年半は武蔵小杉にはなかった人や環境があり、全く違う環境は楽しく、一方その差異に対して自分はどう考え、どう行動するべきなのかを常に考えていました。最適解は見つけたけど、120点は出せなかったような気もします、そこは心残りです。

武蔵小杉時代と中目黒時代の自分の変化ははっきり生徒指導に表れたと思います。待つ事、構える事ができるようになったと思います。反面強く引っ張ることは苦手になったと思いますが、それも途中で気づき、改善の努力が出来ました。

嬉しい事に、担任助手の中でたくさん話してくれて深く関わってくれて仲良くしてくれた後輩もいました。これも武蔵小杉時代の自分では起こり得なかったかなと思います。

武蔵小杉の時に憧れの先輩がいて、この人みたいに尊敬される人になりたいとずっと思っていました。憧れられるような尊敬の形ではないですが、このように年齢の垣根を越えて深く関われるような年長者になれた事で、形は違えど、ざっくりした意味では同じくいい先輩になれたのかなと思います。

結局約4年東進と関わり、良かったなと思います。

どこでバイトしてるの?と聞かれ、予備校だよと言うと意外がられるのですが、意外な事を続けた結果、大学入学時には全く想像も出来なかったような姿になれました。

姿というのは歴が長い担任助手という形の話ではなく、中身の話です。

来年の中目黒校、期待している後輩がいて、新しく担任助手になる1年生は純・中目黒出身です。中目黒のらしさは本格的に来年色づくと思っているので、頑張って欲しいです。

自分も久々に会った時に、「あれ、意外と大した事ないな」って思われないように4月から精一杯社会人頑張ります。

担任助手としては約4年、中目黒校で1年半ありがとうございました。

 

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