ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 87

ブログ 

2023年 6月 3日 部活と勉強 ~近藤さくら~

 

お久しぶりです。こんにちは。

東進ハイスクール中目黒校担任助手1年の近藤さくらです

 

今月のブログテーマは〇〇と勉強 ということなので

私は 部活と勉強 について書きていきたいと思います。

 

高校生の皆さんのなかには日々部活動に励んでいる方も多いと思います。

高校の部活ならではの楽しさがあるので今を精一杯楽しんでもらいたいです。

生徒が楽しそうに部活の話をしてくれるときは思わず聞き入ってしまいます

ぜひ思い出の部活動となるように全力で楽しんでください!

 

私は、中高6年間バスケットボール部に所属していました🏀

練習は週3‐4のペースで高校3年生の5月の引退時まで活動していました

運動部ということでかなりハードでした💦

階段ダッシュなどのランメニューが特にキツかったことは今でも鮮明に覚えています

思い返すとよく6年間も最後の引退まで続けることができたなあ、、、

バスケットボールが本当に好きだったので、とても思い出深い部活動となりました

 

 

私は高校2年生くらいから中目黒校に通っていたので

約1年半、部活と勉強の両立をできるように努めていました

 

両立のなかで私が特に意識していたことがあります

それは部活の日でも最低限の勉強は必ずするです

 

最低限の勉強とは私の場合、

 

高マス(英単語、英熟語)

古典の文法問題集を解く

日本史の教科書を読む

その週に受けた受講の復習

 

でした

 

この他にも+で受講をしたり、参考書で勉強した日もありました

 

最低限の勉強を設定したおかげで私は部活の日も含め、

毎日登校をすることが出来ました

このように自分が部活の日でも必ず継続できる仕組みを作っていました

どんなに疲れていても毎日必ず校舎に来るという勉強習慣が既に出来ていたことは

体も心も疲れがちになってしまう受験直前期も役立ちました

勉強習慣がついたことは受験生活全体を通してとても大きな強みとなりました

 

みなさんもぜひ参考にしてもらいたいです

楽しんで高校生活を送ってください

 

2023年 5月 29日 模試当日の過ごし方 酒井七海

こんにちは。

東進中目黒校担任助手の酒井七海です。

今回は模試当日の過ごし方についてお話しいたします。

 

まず模試の朝は意外と早いです。朝ご飯をしっかり食べる時間を考慮した上で

起床しましょう。ここで注意してほしいのは、冷たい牛乳などお腹を壊しやすいような

ものは摂らないことです。体調を崩しては自分の実力が十分に測れませんからね。温かい

コーンポタージュなどがふさわしいでしょう。

 

さて、支度が一通り終わったら、さっさと家を出てしまいましょう。

道に迷うかもしれませんし、試験前の勉強は試験会場ですべきです。一足早く会場に着いて、

慣れない環境で自習するのに慣れておくことも大事ですからね。電車での過ごし方は自由

ですが、寝るのはやめておいたほうが良いでしょう。眠い頭を起こすのは時間がかかります。

私は毎回模試の前に聞く音楽を決めていました。試験本番も同じ曲を聞けば

少しは緊張が和らぐでしょう。ルーティーンというものですね。

 

試験が始まったら思う存分力を発揮して、それが終わったらお昼ご飯です。

お昼の注意点は、お腹いっぱいになりすぎないようにすることです。少食な方は

おにぎり2つでも多いくらいです。眠くなってしまわないように、自分にとってベストな

食事量を探りましょう。私は最終的にバナナ1本に行きつきました。

 

午後の試験が終わったらすぐに自己採点をしましょう。記憶が新鮮なうちに、感想

試験中での反省などを書き留めておくのもいいかもしれません。

私は試験後に、夜まで開いているカフェに行くのが毎回の恒例でした。

 

ここまで紹介したのは、あくまでも私一個人の意見ではありますが、

参考にしていただければ幸いです。

全国統一高校生テストでの皆さんのご活躍をお祈りしております。

2023年 5月 29日 模試の前日の勉強法 ~河合~

こんにちは!


本日は「模試前日の勉強」についてお話しします!


各自のスケジュールとの兼ね合いもありますが、受験生は(特に冠模試など実際の入試に近い形の模試では)模試前日の勉強は工夫すべきだと思います!


休み時間や前日の夜どのくらいの知識量なら復習ができるのかを確認したり、問題集や教科書のどのページを前日に見るのか決めたりしておくことで、本番は混乱することなく入試に臨めるかと思います。


前日の準備次第で直前休み時間に焦ることもなくなりますよ!


早く寝ることや決まった食事をとることも大切ですが、ぜひ勉強面でもリハーサルをして模試に臨みましょう!


6月11日にある全国統一高校生テスト頑張ってください!!

 

2023年 5月 27日 模試が終わった後の復習方法 ~辻井~

こんにちは!

東進中目黒校担任助手の辻井柚葉です!

 

今回は私が模試の復習方法について語らせていただきます!

これからどんどん模試の種類も量も増えていき、復習をおろそかにするようになってしまうかもしれません…

ですが、模試受験の上で最も大切なことは”復習です。

 

模試を受けた後で採点をして、解説を読む。これはほとんどの人がやってることだと思いますが、さらに密度のある復習をすることが大事です!

 

模試を受けると、自分の苦手分野が浮き彫りになります。

その苦手分野の範囲を問題集で解いたり、その範囲の受講を再受講することが大事です!

 

せっかく自分の弱点が明確になったのにそこを強化しないというのは模試を受ける醍醐味を台無しにしているようなものです。

模試を受ける意義とは自分の弱点を知り、そこを補修して、模試を受ける前に比べて一皮も二皮も剥けた自分になってこそ模試を受ける価値が生まれます。

 

直近である全国統一高校生テストではぜひ実践してみましょう!

2023年 5月 17日 模試当日の過ごし方 〜池内〜

みなさんこんにちは!

段々と暑くなってきましたね。服装が難しい季節です。

 

今日は

「模試当日の過ごし方」

について書きたいと思います。

 

模試当日で大事なことは以下の3つだと個人的に思っています。

 

①  試験直前まで詰め込む

人間の脳は目標が近づけば近づくほど集中できるようになっています。(たぶん..)

模試という機会をきっかけに、どんどん詰め込んでいきましょう!

 

② 少しでも良いから復習に着手する

模試の復習は後回しにすればするほど大変になります。

問題を思い出すのに時間がかかることや、採点した時に燃え盛っていた熱が冷めることが原因として挙げられます。

後回しにしないためにも、まずは着手すること。何かを始めることに一番エネルギーが必要になるので、初動を当日中にやってしまいましょう!

 

③ ケアレスミスを記録する(これが一番言いたいこと!)

模試で生徒がする言い訳ランキング、圧倒的1位が「問題文読み間違えたぁー」です。

このようなミスは意識しないと無くなりません。言い訳だけして反省しない人はいつまでも同じミスを繰り返します。

大切なことは、同じ過ちを二度と繰り返さないことです。

そのための手段として、ミスノートを作成することをお勧めします。

そのノートには、以下の3点を記入します。

①ミスをした内容、②ミスをした原因、③今後同じミスをしないためには

これをミスするたびに作成して、毎回の模試や入試の前に見返すことで、圧倒的にミスの数が減ります。

実際私もミスだらけでしたが、このノートを作成したことにより、しょうもない間違いをすることがかなり減りました。

 

模試は自分を見つめ直すいいきっかけです!

まだまだできることはたくさんあります!頑張ってください!!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!