ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 84

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2022年 6月 11日 明日は全国統一高校生テスト!!

皆さんこんにちは!

担任助手の塩川です。

自分に関して言えば、最近慌ただしくいろいろなことがったため、なかなかちゃんとした休憩が取れずに困っていることが多いかなと感じております。

皆さんはどうでしょうか?

受験勉強のしすぎで体調管理をおろそかにしている人もいるのではないでしょうか?

体調管理は受験の基本であると、自分は考えています。

気をつけるようにお願いいたします。

 

そして今回の本題は明日は全国統一高校生テスト!!です。

今回の全国統一高校テストでしっかり結果を出さなきゃと考えている人も多いのではないかと思います。

そのプレッシャーでガチガチになってしまう人もいると思いますが、せっかくなら良い緊張感の中で皆さんには受けていただきたいと考えております。

頑張ってください!

 

 

 

担任助手 塩川天音

 

 

 

 

 

 

2022年 6月 9日 共通テスト模試の復習 化学編

こんにちは!

担任助手一年の井上布武です。

最近雨の日が多いですね。

雨の日は気分が上がらないと思いますが、しっかり勉強して周りと差をつけて行きましょう!

 

さて、共通テスト模試の復習についてのブログも今回が最後になりました。

最後は化学です。

化学は暗記事項も多いし計算などの技術も必要な厄介な科目です。

そんな化学の復習をする上で一番大切なのは、間違えた原因を分析することです。

なぜなら間違えた原因によって復習の仕方を変える必要があるからです。

 

①単純に知識不足な場合

溶液の色とか金属の種類とかですね。

これは覚え直す。ただそれだけです。

間違えた問題をノートにまとめるなどすると、自分がよく間違える問題が可視化されて良いです!

解説授業を見る必要もありません。

他の問題や科目に時間を使いましょう。

 

②内容の理解が不十分な場合

酸化還元反応の原理などです。

これは解説授業を見て、それでも理解できなければ授業を見直しましょう

多少時間がかかるかもしれませんが、急がば回れです!

 

③演習不足な場合

化学反応の計算問題や有機化学の構造決定とかです。

これについてはしっかり解説授業を見た上で問題集を使って演習しましょう。

共通テストで出る問題はどれも二次私大でもよく出る問題なので、しっかり解けるようにしておきましょう。

 

こんな感じで間違えた原因によって復習の方法もかける時間も違ってきます。

化学に限らずどの科目にも通じるので是非参考にしてください!

受験までの時間も有限なので、効率よく勉強していきましょう!

 

2022年 6月 2日 共通テスト模試復習 社会科目

 

皆さんは中間や期末テストに、基礎力や有名難関大模試と試験に追われている

日々が続いていたかと思われます。

 

高3にとっては勉強の日々が続き、勉強量は受験生らしくなってきたのではないでしょうか。

 

さて、来たる6/12日(日)に全統模試があります。

 

「また模試かよ、復習大変じゃんめんどくさ」って思ったそこのあなた、そう落ち込むなかれ。

 

今回のブログでは、私が受験生時代に行っていた

2時間で終わる!?効率の良く、よく身に付く復習の仕方(社会科目)

3つに分けてお伝えしたいと思います!

 

 

 

STEP1 もう一度解き直す。(30min)

 

軽くでいいのでもう一度問題を解いてみましょう。

 

ここで注意するのが、

 

どこがわかっていてどこがわからないのかを可視化しましょう!

 

例えば、4択で正解が1つある問題なら、3つの不正解の選択肢の違う部分に下線をひき、

正しい答えを書くなどすると良いと思います。

 

 

 

STEP2 答え合わせをする。(30min)

 

ただ答え合わせをするのではありません。

 

ここで大事なのは、

 

間違えた問題はなぜ間違えてしまったのか、

どのような知識があればその問題を解けたのかを意識し、

正解した問題でも、きちんと理解して正解できたのかを確認しましょう。

 

このようにすることでこの後の復習の質がぐんっと上がります!

 

 

 

STEP3 模試で出た範囲をテキストや参考書を使って復習する。(1h)

 

ここでのポイントは、

 

模試で出た問題がどのような出題の仕方で、

どのような知識を求めていたのかを意識して復習することです。

 

共通テストでは従来のセンター試験と異り思考力がより問われます。

 

これは一問一答のように問題を見てすぐに答えが出せるようなものではなく、

時代の流れや出来事の前後関係、その地域の特色など様々な要素を踏まえて答えを導く、

非常に頭の使う問題です。

 

ただ知識だけを一辺倒に詰めても太刀打ちできません。

 

このような問題に対処するためには日頃から柔軟に頭を使い勉強することが必要不可欠です。

 

わかりやすい勉強法は「なぜこの出来事が起きた?」など「なぜ」を意識して勉強すると良いでしょう。

 

 

 

最後に

 

模試をただの試験だと思って侮るなかれ。

 

皆さんはいずれ本番の入試を解くことになります。

 

模試はその数少ない疑似体験場です。

 

時間配分や入試本番さながらのルーティンなどしっかり準備することもまた受験勉強と言えるでしょう。

 

皆さん、入試当日のように緊張感を持って臨みましよう。

 

勉強の成果が出ることを期待してます。

 

2022年 6月 1日 全国統一高校生テストって?

 

こんにちは!

 
段々暑くなってきましたね!
 
 
暑さに負けないように頑張りましょう〜
 
 
ところで、
 
 
本日は全国統一高校生テストについてのお知らせです!
 
 
 
11月7日(日)に全国統一高校生テストが無料実施されます!
 
 
 
全国統一高校生テストでは、共通テスト本番レベルを体験することができます。
 
 
 
学習進度に合わせて受験部門も選ぶことができ、
 
 
 
実力講師陣による解説授業で、効果的な復習ができます!
 
 
 
成績表は試験実施から最短中5日のスピード返却!
 
 
 
また、ただ返却するだけでなく模試を受けただけで終わらないように、
 
 
 
成績表の詳しい見方であったり、結果を見ながら志望校に合格するまでの計画立てを一緒に行う、
 
 
 
帳票返却面談の場を設けております。
 
 
 
学力を測るだけでなく学力を伸ばすために、自分の弱点ややることが明確になり、
 
 
 
学力を伸ばすヒントを得られます!
 
 
 
 模試やテストなど、まだ学力が足りないから…と
 
 
 
 避けてしまう方がいるかもしれませんが
 
 
 
 大間違いです!!
 
 
 
 「受けれる能力になってから受ける」のではなく、
 
 
 
 「受けれる能力になるために目標を自ら定める」のです!
 
 
 
 例え、その目標が1週間後だとしても、その1週間本気で勉強したことは
 
 
 
 決して無駄にならないはず。
 
 
 
 そうやって、毎回小さな目標を突破していくうちに、
 
 
 
学力も身についていくはずです。
 
 
 
なので、迷ったら目の前の「全国統一高校生テスト」に
 
 
 
申し込んで、全力で勉強していきましょう✨
 
 
 

 

2022年 5月 28日 共通テスト模試復習 国語

担任助手の井上です。5月ももう終わり、そろそろ2022年も残り半分に差し掛かりますね。
恥ずかしいことですが実を言うと去年のこの時期は将来について明確なビジョンを一切持たず、何事にもモチベーションのない高校三年生でした。

さて、本題に入りますと、本日お話しさせていただくのは『模試をどのように復習するか、国語編』です。

これはどの科目にも共通することですが、模試の復習においてなによりも重視していただきたいのは「なるべく早く行動すること」です。

・なぜ自分がこの問題を落としたのか

・自分は試験中にどこを疑問に思い、どこで手を止めたのか

・自分が試験中に一番時間をかけた部分、一番ロスした部分はどこか

こういった数字に出ない改善点はすぐに忘れられてしまいます。

共通テスト模試はそこまでレベルが高い問題ではありませんが、だからこそ問題への慣れや解き方が重要になります。

上記の通りの数字に出ない改善点を忘れてしまう前に、まだ脳に試験を解いている間の記憶が残っているうちに自分の弱点を見直しておくことをおすすめします。

さて、その上で国語で意識したい点は

現代文ならば、まずロスなく読めるようにすること。

難しい論説文などの難読単語や四字熟語は、頑張れば文字から意味が類推できることもありますが、その時間は単なるロスです。

文章を読むこと自体ならば日頃触れている文章形式に近い現代文が一番楽に読めるのですから、まずはそこでロスしないこと。試験時間は有限ですから、使うべきところに使えるようにしていきましょう。

読めなかった言葉、わからなかった四字熟語があれば、次に見た時には絶対に読めるようにしておくこと。現代文の問題は全て答えが文中に書いてあります。ロスなく速く落ち着いて読めれば、あとはただの答え合わせと同じようなものです。「正しく読めれば点が取れる」のが国語のいいところ。冷静に解釈する時間を取るためにも、文章を読むことには時間をかけないように準備していきましょう。

ちなみに私は本番の現代文で93点取ってドヤ顔で学校に行ったら同級生も同じくらい出していて天狗の鼻をへし折られました。

古文漢文においても要点は同じ。国語は読んで理解するだけです。

読めなかった単語、わからなかった文法を見つけたら次に見たときには読めるように。ただし現代文と違うのは、時代背景が違うところ。

古代中国や平安時代の日本と現代日本では世界観が異なります。

あの時代に読み書きができる人々は上流階級。詩や歌が大事な立場なのは、現代の一般人である我々とは全く違います。文章を正しく読み取れても、世界観が異なるせいで混乱してしまうこともしばしば。

特に和歌は大変です。たったの31文字に込められた意味は複雑で、しかも情景に合わせた内容だったり掛け言葉やら枕詞が使われたりでもう罠みたいなもの。

文章を正しく読むことの次ステップ、文章を正しく理解すること。

これは大概慣れと知識でなんとかしましょう。古文常識は軽視されがちですが、基本的にやっておいて損する科目はありません。

早めに初めて基礎の穴を埋められるだけ埋めておけば、優先順位の低いところで泣かされることも減ります。

実際私は埋めきれてない基礎の穴を突かれてかなり苦戦しました。近現代の文学と文化史は最後まで弱かった。もっと早く受験勉強を始めていれば……

そんなわけで今回はここまで。『読んでわかれば点が取れる』科目ですので、『読んでわかる』ことの重要性が伝えられればなによりです。

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招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。