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2022年 6月 27日 これからの高1、高2の勉強スケジュール
2022年 6月 25日 志望校を決めることの大切さ②
突然ですが、みなさん、志望校はきまっていますか?
志望校なんて高3の夏に決めればいいじゃんなんて思っている人に、今回は早期に志望校を決めるメリットを紹介したいと思います
1つ目は勉強のモチベーションが上がりやすいということです。
闇雲に勉強するより、目標に向かって勉強したほうがやりやすいと思います。
また、勉強のやる気が起きないときにその志望校を思い出すことでまた、頑張ろうと思うことができます
2つ目は自分が何を、どのくらい勉強するべきかわかるということです。
志望校が決まっていないと自分の勉強量に満足してしまいがちです。
志望校を決めることで自分の勉強量や知識量が欠如していることに気が付き、自分に足りない部分を補う勉強や、志望校に向けた勉強をすることができます
じゃあどうやって決めればいいの?と思った人に、私がアドバイスしたいことは、自分が一番行きたい大学を第一志望校にするということです。
今の段階で目指さずに志望校のレベルを下げてしまうはもったいないです。自分が本当にどこにいきたいのか、何を勉強したいのか考えて、一番心が惹かれた大学を志望校にしてみてください
2022年 6月 20日 これからの受験生のスケジュール
こんにちは!齋藤です!
6月も折り返し地点を越しました。いよいよ夏本番ですね🌻
季節の移り変わりなので体調管理に気をつけていきましょう。
さて、皆さん…
全国統一高校生テストお疲れ様でした!
復習・見直しをなるはやで終わらせ、自分の苦手や弱点が明確になったと思います。
もし!万が一!🆘
まだ復習が終わっていない人はこの後!このブログを読み終わったら!すぐに!
復習を始め、今日中に終わらせるようにしましょう。
『模試の復習はその日に』が鉄則です。
効率を考えてみてください。
模試の3日後に復習をしようと思ったら、再び問題を解いて思い出す必要があります。
しかし!!
模試のその日に復習をすることで、問題を解いたのは数時間前なので、問題を覚えている状態です。
つまり、わざわざ問題を思い出す手間が省けるのです。
長くなってしまいました。
ここから本題に入ります。
今回のテーマは『これからの受験生のスケジュール』です。
今回は逆算して考えていきましょう。
共通テストが一月中旬にあるため、12月下旬からは共通テスト対策を行います。
また、共通テストが終われば二次私大入試があるため、志望校対策一択になります。
それでは12月下旬までは何をするのか?
二次私大対策です!
やはり、志望校対策に十分な時間をかける必要があります。
志望校対策演習として、東進では以下のようなAIシステムを使用しながら演習していきます。
・単元ジャンル別演習
・第一志望校対策演習
単元ジャンル別演習は、ひとりひとりにあった苦手をAIが分析し、次々と問題を出してくれるので、弱点補強としてもってこいの演習です!
また、第一志望校対策演習は、分析された各大学の過去問の傾向や形式、求められうる力などをつけるため、色々な大学の実際の過去問を集めた演習セットが与えられるというものです!
これらは弱点補強などの演習中心のため、莫大な時間がかかります。
そのためには、それまでに過去問演習をして弱点を洗い出す必要があります。
過去問演習にも二つあります。
・共通テスト
・二次私大
共通テスト演習は既に始めている人もいるのではないでしょうか。
7月からは必ず始めることができるように、今インプットの状態を作っていくことが大切です。
また、共通テスト対策が固まり、点数が取れる状態になったら、二次私大演習に移ります。
二次私大演習は、どれだけ演習量を積めるか、また、どれだけの時間を割けるかが合否に大きく関わってきます。
たくさんの時間を二次私大演習に割くため、早期に過去問演習を固めることが大切なのです。
早期に過去問演習を固めるためには、今の時期にインプット作業をひと通り終わらせ、なるはやで過去問演習を開始する必要があります!
今のインプット作業で、大丈夫ですか?
6月末までに終わらせ、7月から共通テスト対策を始められるでしょうか?
もし、6月末までに終わる目処が立っていない状態ならば、今予定を修正する必要があります。
(不安な人は受付まで来てください)
6月末までにインプットをひと通り終わらせないと、7月から共通テスト対策が開始出来ず、それ以降の予定も次々と遅れていきます…
まずは、6月末インプット終了という期限を確実に守りましょう!合格への一歩です!
長くなってしまいました。
ここまでお読みいただきありがとうございます!
今日の一曲 イケナイ太陽 ORANGE RANGE
齋藤
2022年 6月 15日 「模試」受けっぱなしにしてませんか??
こんにちは。いつも通りの頻度ですが、ブログ久しぶりな気がしています。小笹です。
6/12の全国統一高校生テストを受けてくださった皆さん
突然ですが
東進の模試の帳票に書いてある3つの英単語を知っていますか?
そう、See Plan Do です。
「??????」という人もいるのではないでしょうか
ということで本日は、模試後の学習において非常に重要である
See Plan Do についてお話ししたいと思います。
See は
模試の復習・分析にあたります。
模試後に成績判定だけみて一喜一憂してもほとんど意味はありません。
一つ前の模試から今回の模試にかけての勉強内容と照らし合わせ
「自分の苦手範囲や苦手な出題形式」や「どのような勉強に効果があり、どのような学習に無駄があったのか」を分析しましょう
次に
Plan では
Seeでの分析結果を踏まえた学習計画を立てます。
そして、Do は
勉強計画に合わせて実際に行動することです。
このSee Plan Do を行うことで初めて模試を受けたことに価値が生まれます。
ちなみに、、実際の各科目の復習方法については、以下のブログで中目黒校の担任助手が解説しているのでぜひご覧になって下さい。
共通テスト模試復習 英語
共通テスト模試の復習 数学編
共通テスト模試復習 国語
共通テスト模試復習 社会科目
皆さんも必ずSee Plan Doを意識して模試後の学習を行いましょう。
2022年 6月 13日 全国統一高校生テストの後にするべきこと!
こんにちは!
全国統一高校生テストお疲れさまでした!
模試が終わったからといって一休みしようとしているそこのあなた!
学力を大幅に伸ばすうえで模試後にやるべきことが2つあります
①復習&分析
復習と分析は必ずその日のうちに、遅くても次の日までにやりましょう。
早めに復習と分析を行う利点は、以下の2つ!
・記憶が鮮明なうちに復習をすることで効率が良く、わからなかった部分が明らかになりやすい
1週間後に復習を模試当日のことを覚えてないみたいなことがあるのではないでしょうか。
僕も高校生の頃復習と分析を後回しにしがちだったのですが、今思うと早めにやってればなと少し後悔。
・苦手な分野の把握が出来、早めに苦手を補う勉強ができる
模試の目的は、「学力を図る」だけでなく、「学習計画を立てる」や「学力を伸ばす」というものもあります。分析して分かった苦手分野や得意分野を把握して学習計画を立て、実行に移すことに模試を受けた一番の意義があります。
つまり、早めに復習と分析を行わないと今の自分に合った正しい勉強が出来ていないことになります。
逆に早く行えれば、早く正しい勉強ができることになります。
②勉強
①でも述べたように早く正しい勉強を行う事は勉強の効率を格段にアップさせます。
また、模試後はみんなあまり勉強しない傾向にあります。
周りに追いつく、または、差をつけるのであればみんなが勉強していない時に勉強をすることが一番早い方法です。
是非、その日中に復習、分析、勉強しましょう!!