ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 73

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2023年 12月 3日 共通テストにむけて ~伊藤~

 

皆さんこんにちは、担任助手1年の伊藤です。

共通テストまで40日を切りました。受験生の皆さんはどんな気持ちで過ごしていますか?

少しずつ緊張感が増してきて共通テストへの意識も高まっているかと思います。

今回のブログでは共通テストに向けての勉強法を話していきます。

私自身、12月の最終共通テスト模試から本番までで100点以上も伸びました。

ここからが勝負です!何点でも伸ばし様があります!

自分なら何点伸びるだろう!とワクワクしながら対策していきましょう。

 

共通テスト対策ポイント

主要科目の点数にこだわる

今まで東進の模試を受けて「他の模試ならもっと点数とれるのに…」と思ったことはありませんか?

そうなんです、皆さんは模試結果以上に学力がついているんです!

点数が取れない原因は「解き方が確立していないこと」です。

「方針立て、読解はできたのに時間がなくて解き切れていない」と「学力がついていない」は別物ですよね?

主要科目は特に、解き方を確立させましょう。

・大問の解く順番

・どこに長い時間をかけるべきか

・捨て問の基準

は確実に決めておくべきです。

特に解く順番は決まっていても大問内の時間配分、捨て問の基準は決まっていない生徒が多いと思います。

私は捨て問かどうかを決める際に時間内で1周できるかを重視して決めていました。

問題の全体感を見通せるかを大事にしていたので制限時間-10分で解き終わって

見直しの時にできなかった問題を解くようにしていました。

例えば数学なら方針が10秒考えても導き出せない場合にはすぐに飛ばす、という感じです。

このやり方を真似してみるのもいいと思います。

が、大事なのはこれくらい具体的に自分の中でどの問題を解くかの基準を定めることです。

主要科目は細かくルールを決めてそれ通りに解ける訓練をするのがこの時期の共テ対策です。

マイルールがあることは本番で自分の自信につながります。ぜひ事細かにルールを決めましょう。

そして共通テスト本番で自己最高得点を取りましょう!

2023年 12月 1日 二次私大と共テ対策のバランスを大切に! ~井上~

こんにちは!

担任助手2年の井上布武です!

12月になりすっかり冬になりましたね。お気に入りの上着を下ろして、今年よく聞いた楽曲のプレイリストを聞いていると、もう年末だなぁと感じます。

共通テストまで残り42日です。一日一日を大切に勉強していきましょう!

 

ということで、今回のテーマは「二次私大演習と共通テスト対策のバランス」です。

二次私大演習に苦戦する中で共通テストが迫ってきており、何をするべきか分からず焦っている受験生も多いのではないでしょうか。今回のブログでは、二次私大演習と共通テスト対策のバランスについて、指針を紹介しようと思いますが、具体的にいつからどれぐらいの割合でやっていくかは志望校や現在の成績状況によるので、担当の先生としっかり話して決めましょう。

 

~その①~ 二次私大でも使う科目の基礎が最優先!

もし二次私大でも使う科目の基礎が完璧でない場合、最優先で学習しましょう。

基準としては、二次私大レベルの問題を解いて解答解説を見ても理解できない場合です。その場合、基本的な知識や解法が抜けている可能性が高いので、共通テスト対策や問題集演習をしっかりして、基礎を固めましょう。

この時期は焦って二次私大レベルの問題に手を出してしまいがちですが、まず基礎を完璧にすることを最優先にしましょう!

 

~その②~ 二次の点数が足りていなければ二次私大演習!

共通テストの配点が低い国立や私立を受ける受験生は特に、志望校の過去問の得点が足りていないなら二次私大演習に引き続き力を入れましょう。

最近の共通テストは応用力が問われる問題が増えており、基礎がしっかり固まっていても高得点が取りづらいです。逆に、共通テスト対策をしていると問題形式に慣れるので点数は上がっていきます。しかし、基礎が固まった後の共通テスト対策では二次私大の得点はほとんど上がりません。共通テスト対策では二次私大レベルの知識の運用や組み合わせる力は鍛えられないからです。

なので、二次私大での得点がまだ足りていない場合は、今はまだ二次私大演習に注力しましょう!

 

~その③~ 基礎が固まっていない副教科は志望校に応じて!

国立を受験する生徒などで二次で使わない科目の基礎が固まっていない場合、志望校における共通テストの重要性に応じて学習を進めましょう。

基礎が固まっている科目は直前でしっかり共通テスト対策に時間を使えば点数は安定します。しかし、基礎が固まっていない場合は一朝一夕ではどうにもなりません。共通テストの配点が高い国立を志望している場合は、理科基礎や社会といった副教科の学習も今のうちから手を付けていきましょう。

 

残された時間も時々刻々と減ってきていますが、やるべきことをしっかりやり焦らず一歩一歩進んで行きましょう!!!

 

2023年 11月 30日 生活習慣を守ることの大切さ ~塩川~

みなさんこんにちは!!

担任助手の塩川です。

最近といっても2週間ほど前くらいからになりますが、急激に寒くなりましたね。

気温の変化によって、体調を崩しやすくなっていると思いますし、すでに崩してしまった方も多いのではないかと思います。

体調管理はとても大事なことですし、万が一本番に体調を崩して受けれないなんてことがあってもいけないので、気を付けるようにしてくださいね。

 

今回のブログの本題に入っていきましょう。

テーマは生活習慣を守ることの大切さです。

これは先ほど述べた体調管理とも関係してくると思いますので、読んでいただけたら幸いです。

まず、生活習慣を守るために必要なことは何だと思いますか?

自分は睡眠・食事・運動をバランス良くすることが大事だと思います。

この3つのうちのどれかが欠けてしまったら、バランスが悪くなって生活習慣を崩してしまうと考えてもよいと思います。

では、睡眠食事運動3つの項目に分けて書いていけたらと思います。

睡眠について

睡眠の必要な時間は人によるものの6~8時間ほど必要だといわれています。

睡眠時間が足りていないと頭がぼーっとしていて勉強等ががはかどらない経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

これは睡眠によって脳の老廃物を排出しているものの、睡眠時間が短いとしっかり排出できず、たまってしまうことによる影響です。

なので、みなさんはしっかりとした睡眠をとるようにしてください。

また、朝起きる時間と夜寝る時間はしっかり決めておくとよいと思います。

 

食事について

食事は集中力や精神の安定に大きく影響しているそうです。

偏った食事を行っていると集中力の低下などの影響が出てしまいます。

特に脳が栄養とするブドウ糖と神経伝達物質を産生する鉄分などの栄養素が不足してしまうと集中力の維持ができなくなったり、情緒が不安定になるので気を付けてください。

しかし、食べ過ぎは逆に体に良くないので気を付けてくださいね。

 

運動について

まず、受験勉強をしていたら運動なんかしている暇はないと思う人は多いのではないかと思います。

みなさんが思う運動はスポーツなどのハードなものを想像する人も多いかもしれませんが、散歩など息抜き程度に行う運動でも十分効果はあります。

また、運動をするのはモチベーションが下がってしまったりしたときにすると気分転換になるのでとても良いです。

 

以上3つのことについてあげてみましたが、どうでしたでしょうか。

 

他にも生活するうえでルーティーンだったりを決めている人も多いと思いますが、生活習慣は健康にとても影響を与えるので崩さないようにしてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2023年 11月 30日 直前期の生活習慣 ~河合~

 

こんにちは。

すっかり寒くなってきて、ついに共通テストまで残り50日を切りましたね。

本格的に受験直前期となってきたということで、今回のテーマは生活習慣についてです。

生活習慣は自分のメンタルにも直結するので、直前期に生活習慣を整えることはとても大切なことです。

正しい生活リズムでやるべきことをやり切ることができれば、次の日の自分の心に余裕ができますが、生活リズムの乱れた1日を過ごしてしまえば、次の日は自己嫌悪に陥ってしまうことでしょう。

気にするべき生活習慣はたくさんありますが、結局は睡眠のコントロールに尽きます。

早寝早起きなどの徹底はありがちかと思いますがとても大切なことです。

適切な睡眠時間は人それぞれですが、特に切羽詰まってる受験生は、一時間の睡眠と一時間の勉強を天秤にかけて、成績の伸びる方を選びましょう

例えば、四時間しかねていないときはもう一時間寝た方が勉強効率が上がるかもしれませんが、すでに七時間寝ている場合さらに睡眠をとるより勉強した方が成績が上がります。

逆に言えば寝ている分だけ周りに差をつけられます

睡眠時間をコントロールして1日の勉強の効果を一定に保ちましょう。

また、入試は朝なので夜型の人はそろそろ入試の開始時間に頭が働くように調整していきましょう

ラストスパート、終わった時に悔いを感じるような行動はしないようにしましょう。

応援しています!

2023年 11月 27日 私の生活習慣~村上編~

 

 

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