ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 57

ブログ 

2023年 5月 8日 模試が終わった後の復習方法について

みなさんこんにちは!!

担任助手の塩川です。

5月になりましたね。

そろそろ環境の変化に慣れてきたころではないでしょうか?

みなさんにそんなことを言ってはいるものの自分はまだ研究室に慣れていないですね。

自分が通っている大学では3年生から研究室に配属されているのですが、早く慣れたいところです。

そんな前置きはよしとして、そろそろ本題に入っていこうと思います。

 

今回は「模試が終わった後の復習方法について」です。

いきなり質問になってしまいますが、みなさん模試の復習方法どのようにやっていますか?

このような質問をされてしっかりやっており説明できる人もいれば、あまりやってこず全く説明できない人もいるのではないでしょうか。

まず、模試の復習がどうして必要だと思いますか?

自分はこのように考えます。

「自分の弱点を明確にでき、どのようにすれば苦手なところを伸ばせるかわかる」

次に模試の復習において必要なポイントについて2つ書けたらと思います。

1つ目は解けた問題もしっかり復習したほうが良いということです。

みなさんは模試の復習をする際にできないところにばかり目が行きがちではないでしょうか?

実際、できないところに関してはなぜできなかったのかであったり、どのようにすれば改善できるのかなど色々考えると思います。

ですが、解けた問題に関しては何もしない人はとても多いと思います。

解けたから問題なしと思っている人も多いですが、解説を読んでみると全然違う解き方をしている場合とかありませんか?

解けているということはある程度理解できていますが、さらに知識を深めていくためには解けたものに関してもしっかり復習したほうが良いと考えます。

2つ目は理解した後にもう一度解きなおすことです。

解説等を理解したとしても実際に解いてみようとした際に解けなかったことってありませんか?

理解したとしても定着しておらず、使えていないこともあるので、もう一度解きなおすことによりしっかり使えるようにしておくことをお勧めします。

 

今回は模試の復習が必要だと思う理由と模試の復習において必要なポイントについて書いていきましたが、科目ごとのやり方であったり、成績表で見ておいたほうが良いところなどこの題材に関してはいろいろ書けそうだなと思いました。

もし、上記のようなことが気になる方は校舎で声をかけていただけたらと思います。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

2023年 5月 7日 模試当日の過ごし方~冨田凜子~

 

みなさん!こんにちは。冨田凜子です。

6月11日には、全国統一高校生テストがあるので「模試」をテーマにお話ししていこうと思います。

今回は特に「模試当日の過ごし方」についてお話しようと思います!

 

みなさんは模試の当日どのようにすごしていますか?

受け終わったら家に帰ってダラダラとしていませんか?自己採点は明日でもいいやと後回しにしていませんか?

これらの行動はすべてNG行動です

模試当日の過ごし方は受験当日の過ごし方の練習ようなものです。

時間を決められて試験を受けることが出来る模試こそが受験当日の1番の練習台になります。

私は模試の1日の過ごし方を徹底していました。

まず1つ目は早起きを心掛けるということです。人間は起きて3時間後から脳が活性化しだすので

6時には起きるようにしていました。試験中に眠くならず1番集中できる睡眠時間を見つけてみてください。

2つ目は試験の合間の休み時間に何を勉強するのか事前に決めておくということです

試験の休み時間になって何をしようと考えるのではなく、事前に見る参考書を決め、さらに1つの参考書にまとめておくことがベストです。

最後にその日のうちに自己採点をするということです。本番ではその日に自己採点をして共通テスト利用の結果に使います。

当日の癖をつけておくためにも絶対に自己採点をしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 5月 6日 模試当日の過ごし方 村上帆風

 
 

2023年 5月 5日 模試 近藤さくら

こんにちは

お久しぶりです。近藤さくらです

 

まずは4月23日の共通テスト本番レベル模試を受験した皆さんお疲れ様です!

 

今回は模試の前日の勉強法についてお話します

 

私は前日に各教科の基本事項(単語など)自分が苦手な分野の復習をしていました

 

 

例えば、

英語→高マス(単語、熟語)

現代文→解き方の確認(問題集)

古文→単語、文法の確認

漢文→句法の確認

日本史→通史の苦手な部分、前回の模試で間違えた問題をもう一度解き直す

 

また、前回の模試を見直して解き方時間配分を再確認していました

自分の弱点をおさえて次回に生かすことが大切です

前回の反省を生かすことで毎回同じミスをしないように気を付けていました

 

前日の勉強で大切なことは

基本を押さえ直すこと です

 

次回の模試は

5月21日 大学合格基礎力判定テスト

5月28日 早慶上理・難関国公立大模試

      全国有名国公私大模試

6月11日 全国統一高校生テスト      

 

自分の最大限の学力を発揮できるように1日1日を大切に過ごしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 5月 3日 模試 ~松山周正~

こんにちは!中目黒校担任助手の松山です。今日は模試を受けることの大切さについて話したいと思います。

 

模試は己の能力をはかる機会です。でも、それだけじゃあありません。

 

模試は簡易入試です。日程がきっちり決まっていて、本番と同じレベルの問題を、大勢と一緒に解く。そのように、入試とほとんど同じ状況を体験できるものが模試です。そのため、たかが模試と思わずに1回1回を大切にして模試を受けてほしいです。

 

また、模試は目標となります。私たちの最終目標は第1志望校合格です。しかし、その目標は長期にわたります。1年後の目標に向けて、頑張ることはとても難しいことです。できる人は素晴らしいですが、そうでない人も多いと思います。そんな時に簡易入試である模試を活用してほしいのです。

模試は1~2カ月毎にあります。ここで、模試を短期目標にしてほしいです。1年後の求める学力のために勉強をすすめることよりも、1カ月後までにほしい学力のために勉強するほうが易しいと思います。課題を見つけて、それをクリアするために頑張りましょう。

 

目標に向けて頑張ると、努力をすればするほど本番の緊張は大きくなります。すなわち、入試本番は絶対に緊張します。ですから、模試で緊張の練習をしてほしいです。

 

そして、模試を受け終わったら、復習をしてください。この目標設定→頑張る→本番→復習→目標設定→……を繰り返せば、自然と望む学力はついてきます。

 

実際に私も、4月模試で数学を課題に感じていました。東工大受験者とは思えない点数でした。思い出したくもありません。そこで、私は6月の全統で数学8割を目標にしました。問題集を2周しながら受講の振り返りをして、基礎を固めました。死ぬ気で勉強をして、入試本番と同じテンション感を持って全統に挑みました。すごい緊張で吐きそうだったのを覚えています。結果目標は達成し、自分の自信につながるとともに、また新たな課題が見えてきました。そのように模試をうまく使ったために、私は東工大に合格できたと思っています。

みなさんも、模試を入試だと思って受けてほしいです!!

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。