ブログ
2023年 5月 21日 模試が終わった後の復習方法 〜井上〜
みなさんこんにちは!
担任助手2年の井上布武です。
私は最近まで中国に行っていたのですが、帰国前日に体調を崩してしまいとても大変でした。コロナもだいぶおさまって来ましたが、みなさん体調にはくれぐれもお気をつけください。
さて、6月11日には全国統一高校生テストがあります。
模試はそれまでの学習の定着を確認する大事な機会です。特に、共通テスト過去問演習を進めている受験生にとっては特に大事な模試になります。
ということで、今回は模試が終わった後の復習方法について書こうと思います。
まず、模試の復習で何よりも大事なのは、「解けなくてはいけなかった問題とそうでない問題を明確にすること」です。
受験では満点を取る必要はないので、大事なのは合格点を取るためにどの問題を解くかを考え、解けなくてはいけなかった問題に絞って復習をすることです。そのためにも、どの科目で何点取るかの目標点は必ず事前に決めておきましょう。
また、解けなくてはいけなかった問題については、なぜ解けなかったのか原因を分析しましょう。知識が抜けていたなら覚え直したり、解き方が分からなくて解けなかった問題に関しては解説授業を見て復習しましょう。
そして、次に大事なことは、「次の行動を明確にすること」です。
模試を受けて良かった・悪かったで終わっていては、意味がありません。今の自分に足りていなかった事を明確にし、次の行動を具体的に決めましょう。
自分一人では何をやったらいいか分からないこともあると思うので、模試後面談で担任助手と今後の勉強内容についてしっかり決めましょう。
模試を上手く使えるかどうかで日々の学習効率が大きく変わります。事前の目標立てと復習をしっかり行い、目標点を取れるように頑張りましょう!
2023年 5月 19日 模試を受けることの大切さ~伊藤紅愛~
皆さん、こんにちは!
5月も中旬になり、体育祭や中間試験などイベントが続く時期かと思います。
体調を崩さずに過ごしていますか?
私はようやく大学生活に慣れ始め、授業やサークルを楽しんでいるところです。
さて、今回の私のブログのテーマは「模試を受けることの大切さ」です。
6月にある全国統一高校生テストに向けてのお話をしていこうと思います。
突然ですが東進は模試が2か月に1度は必ずあります。模試の回数が多いなと思ったことはありませんか?
これは志望校合格のための重要な要因になっていると私は思っています。
模試と模試の間隔が2か月と短いことは
志望校合格という最終目標に向けて短期的に具体的な努力をしやすいということです。
長期的な目標では考えにくい勉強内容であっても
2か月ごとなら決めることは容易であり、また行動に移しやすいのではないでしょうか。
だからこそ、2か月ごとの模試を受けないと志望校に向けた勉強のペースも内容も崩れてしまいます。
模試は自身の成績の推移を測るだけのものではありません。
志望校合格という大きな目標に向けて少しずつ勉強するための中間目標という役割も担っているのです。
皆さんも模試を受けるのは当たり前だという意識を持って日々の学習に励みましょう!
2023年 5月 17日 模試当日の過ごし方 〜池内〜
みなさんこんにちは!
段々と暑くなってきましたね。服装が難しい季節です。
今日は
「模試当日の過ごし方」
について書きたいと思います。
模試当日で大事なことは以下の3つだと個人的に思っています。
① 試験直前まで詰め込む
人間の脳は目標が近づけば近づくほど集中できるようになっています。(たぶん..)
模試という機会をきっかけに、どんどん詰め込んでいきましょう!
② 少しでも良いから復習に着手する
模試の復習は後回しにすればするほど大変になります。
問題を思い出すのに時間がかかることや、採点した時に燃え盛っていた熱が冷めることが原因として挙げられます。
後回しにしないためにも、まずは着手すること。何かを始めることに一番エネルギーが必要になるので、初動を当日中にやってしまいましょう!
③ ケアレスミスを記録する(これが一番言いたいこと!)
模試で生徒がする言い訳ランキング、圧倒的1位が「問題文読み間違えたぁー」です。
このようなミスは意識しないと無くなりません。言い訳だけして反省しない人はいつまでも同じミスを繰り返します。
大切なことは、同じ過ちを二度と繰り返さないことです。
そのための手段として、ミスノートを作成することをお勧めします。
そのノートには、以下の3点を記入します。
①ミスをした内容、②ミスをした原因、③今後同じミスをしないためには
これをミスするたびに作成して、毎回の模試や入試の前に見返すことで、圧倒的にミスの数が減ります。
実際私もミスだらけでしたが、このノートを作成したことにより、しょうもない間違いをすることがかなり減りました。
模試は自分を見つめ直すいいきっかけです!
まだまだできることはたくさんあります!頑張ってください!!
2023年 5月 13日 模試前日の勉強法~熊沢先生~
模試前日の過ごし方、、、
今回は、東進で2か月に1回行われている共通テスト本番レベル模試に
焦点を当てて綴りたいと思います。
6月、11月に行われる無料模試の全国統一高校生テストや1月の興津テスト同日体験受験にも同様の対策が出来ると思います。
前日からならこれでしょ!という勉強法を2つ紹介いたします
もちろんもっと時間をかけて5日前から行えばもっと得点アップを狙える勉強法です。
それは、作戦立てと基礎知識復習です。
①作戦立て
共通テスト模試に関しては共通テスト形式で共通テストレベルの問題が出題されます。
そこで、模試前に必ず共通テストの問題や共通テスト模試の過去問に目を通すことをお勧めします。
ネットで調べればいくらでも出出来ます。
問題を解くのがベストです。
そして、各教科どの大問から解くのかや各大問にどれだけ時間を割くのか作戦を立てましょう!
復習の際にも使えるので模試中に実際どれくらいその大問に時間がかかったのかメモしておくことをおススメします!
②基礎知識復習
基礎知識復習は行っている方が多いと思います。
行ってる方はぜひ行ってください!
ここで基礎知識の復習に関してですが、基礎知識を網羅できる状態になっているかを是非確認してください。
前日からできる事ではないですが、これを見れば基礎知識網羅できるというツールはあった方がいいと思います。
私自身は受験生時代、共通テストの模試で間違えた英単語のみをまとめたノートを作成していました。これは、模試や受験当日のお守り的な役割も果たしますし自分の間違えた単語のみなので復習ツールとして効率が良かったです。
模試は前日からでも十分点数を伸ばせます!
毎回の模試できっちり点数伸ばしていきましょう!
担任助手3年 熊沢
2023年 5月 9日 模試を受けることの大切さ〜小林大樹〜
新学期が始まって3週間ほどが経ちましたね。
新しい授業やクラスに慣れた頃ではないでしょうか。
私は新しいゼミに慣れ、サークルの新入生の新歓も落ち着いてきました。
最近は気温も落ち着いてきて良い季節になってきましたね。
今日のブログのテーマは
「模試を受けることの大切さ」です。
多くの人は模試について重大な誤解をしています。
「模試はその時の成績を測るために受ける」と考えてはいませんか?
もちろん、模試にはその時々の成績を測定する機能はあります。
しかし、それだけを目的としていては模試を十分に活用できたとは言えません。
模試には過去・現在・未来と3つのベクトルから活用できる側面があります。
過去は「これまで(あるいは前の模試から)の勉強が効果的なものであったか確認する」
現在は「現在の学力状況を相対的・絶対的に評価する」
未来は「模試を復習して更に成績を伸ばす」
以上3つの観点から模試は一つの勉強の手段として非常に有用です。
日々の勉強について見直し、さらに高みを目指すためには模試は必須です。
二月に1回の共通テスト本番レベル模試や各種記述模試は必ず受験しましょう!
これからの健闘を祈っています。