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2025年 1月 25日 共通テスト後の過ごし方~増田~

こんにちは!担任助手1年の増田 輝(ますだ ひかる)です。
今回のブログテーマは「共通テスト後の過ごし方」です。
共通テストから6日ほど経ち、東進の答案再現や共通テストリサーチが返却されて、出願先に悩んでいる方がいるでしょう。私も昨年、私大の共通テスト利用入試の出願について東進のスタッフや学校の先生と長時間相談した記憶が色濃く残っています。
さらに、本日で国公立二次試験まで残り1か月ですね。ラスト1か月、全力で走っていきましょう!
さて、本題に移ります。まず、これを読んでいる全受験生に伝えたいことがあります。
皆さんはこの先もいくらでも伸びます!!
同じことを他の場所でも聞いたという方もいるかと思いますが、これは事実であると私は思っています。共テの点数に関係なく、入試はこれからも続きます。今必要なのは、徹底的な苦手な問題の克服と引き続きの過去問演習です。例えば生物なら、過去問で新たな知識を増やせることが何度もあります。
私も共テで苦手科目の得点が悪く自己採点時は凹みましたが、単ジャン・第一志望演習での苦手分野の反復演習や過去問演習を積み重ねたことで、志望校に合格できました。
とはいえ、私のエピソードだけでは今の時期の過ごし方が分からないと思うので、1点アドバイスします。
それは、「これまでの生活習慣を保つ」です。
1月終盤は学校の授業が少ない(あるいはない)ですが、東進が開館していない午前中は2学期までのように8時までに学校に行き、過去問演習などを集中して行うことで、生活習慣を維持し、失速を防ぐことができます!。学校が遠い方は移動時間がもったいないですが、近い方にはおすすめします!
最後の1,2か月、未来の自分に悔いを残さないよう、頑張ってください! 応援しています!
2024年 12月 30日 共通テスト同日体験のすゝめ~田澤~

皆さんこんにちは、担任助手1年の田澤輝人です! 2024年も早いもので残すところあと2日となりました。寒い日が続きますが、体調管理は万全にして頑張っていきましょう!
さて、来たる1月18日(土)・19日(日)には大学入学共通テストが実施されますね!!!
受験生の皆さんは1発勝負の本番に向けて気合いが入っていると思いますが、実は高校1・2年生の皆さんも『共通テスト同日体験受験』という大きなイベントが控えています…!!
「同日体験受験って何…?」 「なんでこのタイミングで受けなきゃいけないの??」
↑ 今回のブログでは皆さんのこんな疑問にお答えしたいと思います。
① 同日体験受験とは? 「共通テスト同日体験受験」とは、その名の通り高校3年生の先輩が実際に解いた問題を、同じ日のうちに受験できる、というものです! 解答速報が出る前に受験することができるため、緊張感を持った状態で共通テストのレベル感を体験することができます。 また、普段の東進模試と同じように詳細な成績表が出るのも特徴です。あと1年、ないし2年でどう弱点を潰し、得意分野を伸ばしていけばいいのか考えるいい機会になると思います。
② なぜこのタイミングで受験するの? では先輩たちが挑戦した共通テストの問題に、高校1・2年生のうちから挑戦する理由とは何でしょうか? 共通テストの難易度を早めに知っておくことももちろん大事ですが、実は1年前の同日体験での成績と、本番での難関大合格率には相関があるんです!!
この時期にある程度の基礎固めが終了しており、共通テストの得点率が高い生徒は1年間で基礎を完成させながら過去問や応用問題に取り組み、さらに成績を伸ばしていくことが期待できます。まだ1年あると思われがちですが、基礎固めに時間をかけすぎていては難関大に合格することはできません。
このように共通テスト同日体験は、今後の学習の指針になるだけでなく難関大合格の可能性を決める重要なイベントです。高校1・2年生ですでに受験勉強のスタートを切っている人はいい成績が残せるよう頑張りましょう! まだ大学受験に本気になれていないという皆さんも、この機会に同日体験受験を通して自分の勉強に向き合い、大学受験を頑張ろうと決意してくれたら嬉しいです。
2024年 12月 29日 共通テスト同日体験受験に向けて〜浅野〜
みなさんこんにちは!東進ハイスクール担任助手一年の浅野祐貴です。いよいよ2024年も終わりに近づき、2025年に差し掛かろうとしている頃かと思いますが、この頃になると受験生は共通テストが本格的に近づいてきて、新高校三年生、新高校2年生にとっては同日体験受験という東進にとっても一大イベントが近づいてきます。そこで今回のブログでは「同日体験受験とはいったいなんなのか」「同日体験受験を受ける意義」について書いていきたいと思います。
まずは同日体験受験について書いていきたいと思います。同日体験受験とはその名の通りその年の共通テスト実物を本番と同じ日に解くというテストになっています。受験生が実際受けた問題をコピーして午後にその問題を解きます。いつも東進が行なっている共通テストレベル模試とは違って2日間かけて行います。そしていつもよりも規模感がだいぶ大きく緊張感も高い環境で受けることができるので新学年にとっては一年の中で一番受ける意味がある模試といっても過言ではないと思います。
次はこのテストを受ける意義について書いていきたいと思います。このテストの一番重要な点は本番の問題と同じ問題を本番と同じ日に解くというところにあります。このテストを受けるということはその1年後や2年後には受験生として同じレベルのテストを受けなければいけないということになります。このテストを受けることによって自分の本当の今の実力と本番までの日程を正確に出せるので、今後の勉強方針を精密に考えることができます。つまりこのテストで重要なのはしっかり受けるはもちろんのこと受け終わってから何をするのかが重要になります。受けるのだけでは満足するのではなく、しっかり復習して今後に繋げることこそこの模試の本当の意義なのです。
またこの同日体験受験の時に取る成績と本番にとれる点数というのはある程度相関関係があるので、この同日体験受験に向けてしっかりと勉強することも重要になります。同日までには英数国の基礎固めをしっかりすることで同日の点数を大幅に上げることができるので、まだ同日体験受験まで20日以上もあるのでしっかり勉強して基礎固めを完了させましょう!!!!
2024年 12月 28日 冬休みの過ごし方 〜眞壁〜

皆さんこんにちは。中目黒校担任助手の眞壁です。
気づけばもう年末、あといくつねればお正月という頃ですね。
共通テストが控えているということもあり、皆さん焦っている頃ではないでしょうか。
今回はそんなみなさんに向けて、これからの過ごし方をアドバイスしたいと思います。
1.受験生に向けて
受験生のみなさんは、現在共通テストの対策に励んでいることと思います。受験生のこれからの時期にありがちな失敗としては、共通テスト終了後に勉強に取り組めず勉強時間が減ってしまうことです。対策として、共通テストが終わった当日に自己採点をし、できれば当日(遅くても翌日)には2次試験の勉強に取り掛かりましょう。
2.高二生以下に向けて
この時期には、年明けということもあり一段階レベルアップすることが必要です。この冬休みには自分にあった目標を立ててそれを達成するために努力してみてください。おすすめの目標は、勉強を習慣化することです。この時期に勉強を習慣化すれば、今後も継続的に勉強して成績を伸ばしていくことができるでしょう。
短期的な目標として、共通テスト同日体験受験を掲げるのもいいかもしれません。現在の自分の学力と、受験時に必要となる学力の隔たりを認識しておくことはとても大切です。東進では、共通テスト同日体験受験を実施しています。ぜひ受験してみてください!
2024年 12月 25日 共通テストまで3週間、、!!~村上編~

こんにちは!
冬も本番ですね。体調不良の人も増えていると思います。体調管理も能力のうちです、自己管理徹底してください。
さて共通テストまでのこり3週間になりました、いよいよですね!!共通テストが初めての入試本番、という人がほとんどだと思うので、入試当日の心得をお話ししようと思います。
①2月の本番と同じ動きをしろ
折角の入試本番なので2月の本番期と同じ動きをしましょう。
朝食べるもの、昼ご飯に持って行くもの、会場へのルートをいくつも用意していく、暑さ寒さ対策、会場に何時に着きたいか、会場につくまでに聴く音楽、持ち物はどうやってチェックするのかなどなど・・・
まだまだ沢山ありますが、とにかく第一志望のときと同じ動きをしてみてください。共通テストを経て改善点が見つかると思います。
私は朝ご飯パン派なんですけど、入試の日は絶対ご飯にしていました。また、家を出てから聞くプレイリストを毎日同じにして「いつもと同じ日だなあ」と脳に思わせるようにしていました。
失敗したことといえば、共通テストの日に「試験開始時間」の1時間前につくように出発したのですが「集合時間」の1時間前につかないと勉強時間が足りないことに気がつきました。直前で見ようと思っていた日本史の範囲を見切ることができず焦った記憶があります。
入試前は極度の緊張を抑えるためにもとにかくルーティーンを作ることが大切です。共通テストから意識してみてください。
②休み時間にやることを決めろ
共通テストって学校ごとで受験になると思います。
だから会場は友だちばっかり、私も前の席に座っている子がとっても仲の良いクラスメートでした。
そこでポイント!!ぜったいに馴れ合うな!!
これです。
共通テストの休み時間は科目ごとに1時間ずつくらいあります。この1時間であと何点伸びると思いますか?テキストをしまうよう指示される1秒前まで諦めずに手を動かして、貪欲に点数を取ろうとする人が最後合格を掴みます。
休み時間は本当の意味で休む時間ではありません。
水分補給をしてお手洗いにいったり一休憩したあとは、ぜったいに勉強です。与えられた1時間で最後何を見るべきか必ず決めてから当日を迎えてください。
私は、各科目ごとの苦手なポイントを洗い出し事前に見たい範囲のリストを作ってそこから見直したり、自分で用意した共通テスト科目ごとの必勝法を見ながら、前日に印刷した過去問を見てシミュレーションをしていました。
準備せずがむしゃらに英単語を見る時間にしては勿体ないです。
貴重な1時間、1番点数が上がる1時間でもあります。粘って勉強してください。友だちと集まって試験の感想をいいあうのはおすすめできません。
③自分が1番自分を信じる
不安だと思います、絶対緊張すると思います。だからこそ自信は嘘でもたっぷり。
精神論すぎるかもしれないけど、気持ちの持ちようってまじで大事です。
私は入試本番は絶対に前髪をあげて髪を結ぶようにしていました。これは後から友だちに聞いた話なのですが、共通テストの朝試験会場で私と遭遇したときに自信にあふれて気迫がすごかったと言ってました(笑)心から自信があったわけではないんですが、まずは見た目と気持ちから無理矢理にでも自信をだしていくしかないですよね。
あとは、今までやってきた教材だったりお守りだったり自信を出せるものだったらなんでも良いです、そういうものを試験会場まで持って行ってください。私はプロフィールの写真で持っている、一問一答を誰よりもやりこんだ自信があったので、色あせた一問一答を見せびらかしながら試験会場に向かっていました(笑)
あとは担任助手や家族友だちからもらった手紙やお守りなど自分を強くしてくれるものを持って行きました。気持ちが違うと思います全然!!
入試本番って強気でいかないと絶対に飲まれます。第一志望のときは人が多すぎて心が折れそうでした。それでも強い気持ちで粘った人が最後合格を掴めるんです。
「あと一歩、ここからあと一歩。怖い物を知って尚、立ち向かってゆけ」私が受験生の時に何度も支えられていた歌詞です。
さああと一歩ですよ!!!ここで休んでどうする、最後まで全力疾走しましょう!!












