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2025年 3月 4日 入試後にやるべきこと~次のステップに向けて~ 吉永

こんにちは!担任助手1年の吉永です。
3月になり合否がでて進路も決まり始めた頃でしょう。そんな今回のブログのテーマは「入試後にやるべきこと」です。入試に合格し、大学に進学する生徒に向けてお話します。
①第2外国語の勉強をする
第2外国語が決定している場合、勉強することを本当におすすめします。私は何も知らないままフランス語の授業を受けたら、何を言っているのか全然わからず、何も理解できないまま1年間過ぎてしまいました。来年も第2外国語があるのに今もほとんど理解できておらず、戦々恐々としています。第2外国語が決まっている生徒は基礎の基礎だけでもいいので勉強していくことをおすすめします。
②アルバイトを探してみる
大学生になると、遊びに行ったり、サークルで飲み会に行ったりと、何かとお金が必要になります。3月でまだ大学が始まっていない今アルバイトを始めてみましょう!今この時期は新しくバイトを始める人も多いのでこの流れに乗り遅れないように働き始めてみましょう。
受験が終わった人は本当にお疲れ様でした。3月は高校の友達といっぱい遊べるので受験が終わったら友達を誘って遊びに行きましょう!!大学生活を大いに満喫してください。浪人する方はもう一年間また頑張っていきましょう!
2025年 2月 28日 4月までにやっておきたい差をつける勉強法!~菊地~
皆さんこんにちは!2月も最終日になり、新しい季節が近づいてきましたね。
今回は4月以降、最高のスタートを切っていくために是非皆さんに実践していただきたい心得・勉強法をお伝えいたします!
①4月以降は忙しいため、今が周囲と差をつけるチャンス!
新学年が始まると、部活・学校行事・定期試験など、まだ忙しない日々が始まります。
この3月(春休み)の間にこれまで躓いて放置していた科目・単元と向き合い、克服の時間に充てられるかが勝負の分かれ目になります。
②ルーティン化しよう!
単語や長文・数学演習・暗記など、大学受験の学習はやるべきことが多く、どれだけ時間を掛けても足りません。
4月以降、いきなり多くの勉強時間に取り組もうとしても身体が追いつかないものです。
この期間にいつ・どこで・何をやるのかを決め、実践・ルーティン化しましょう。
それをどんなことがあっても実行することができれば次第に毎日学習できるようになります。
③無理をしよう!
この春はどの学年の皆さんにとってもチャンスの時期です。
遅れを感じている人は取り戻すチャンス。順調に走れている人は更に差をつけるチャンス。
逆にこの時期を逃すとより差をつけられたり、差を縮めらてしまいます。
「迷うなら行動」「まずはやってみる」
この精神を大切に、多少の無理をしてでも挑戦する期間にしましょう。
あの時、無理をしてでもやっておいてよかった。と後から皆さんの背中を押してくれるはずです!
もう少しで現在の学年から1つステップアップします。
環境が大きく変わる人もいるでしょう。
勉強・部活・学校行事・趣味などすべてを欲張るために是非この4月までの期間、行動に移していきましょう!
2025年 2月 27日 新学年になる前に。春に差をつける勉強法~山本~
校舎長の山本です。受験生は国立大学受験お疲れ様です。高校受験生も受験お疲れ様です。
頑張ったみんなに、吉報が届くことを期待しています。
さて、風邪を引かないように、週に4回は卵納豆かけごはんをたべて、免疫を高めておりますが、そろそろ新学年が始まる時期ですね。
すでに何年前になるのか忘れましたが、高校受験を終えた、高校1年生の頃を振り返ってみたいと思います。
私の中で、高校生活においての最大の後悔がもしあるとしたら、高校1年生の春+夏かなと思います。
もっと勉強しておけばよかったという感じです。なぜ、そのように考えているのか、ずばり「文理選択」です。
高校受験で第一志望校に合格して、浮かれた勢いそのまま、何も勉強しない半年間を過ごしてしまいました。
英語と国語は高校受験の貯金でなんとかしのいでいた一方で、数学はすべてが新しい単元。。。やっていないのにできるはずもなく、数学の成績は最悪。。。
ここで勘違いがあったことは、やってなくてできないなんて当たり前なのに、数学を「苦手」と認識して、数学苦手だから文系というような消去法で文理選択をしてしまったことです。。。
のちに東大進学志望を決めた私の決め手は、東大は大学で「理転」ができるから。やればやるほど、理科、数学に魅力を感じた私は、高校1年生で何もしなかったことを本当に後悔しました。。。
数学ができれば、理系でも、国立文系でもなんでも選べます。多くの選択肢から、やりたいことから選択ができること。これが今後に向けた一番の「差」になります。
ぜひ、なんでもできる今だからこそ、自分がやりたいことで選べるように、時間のある春休みで、他の人と「差」をつけましょう。
新年度招待講習は、高校1年生の1学期、英語、数学の全範囲をたったの20コマの授業で先取りが可能です。
しかも、すべてが無料で頑張ることが可能です。入学前に差をつけるために、ぜひチャレンジしてください!
2025年 2月 24日 新学年になる前に!春の間に差をつける勉強法~浅野~

こんにちは!担任助手一年の浅野祐貴です!2月となって受験が終わり新しい世代が受験生となる月でもあります。そこで今回のブログでは周りと差をつけるにはもってこいな季節である春の勉強法について書いていこうと思います!
まずはなぜ春休みが差をつけるには重要な季節かと言いますと、みんながまだ本気になりきってない最後の時期であるからです。春を過ぎるとみんな受験に対して本気になるのでなかなか差が付きにくくなってしまうんです!!しかし春ならまだ全員が本気になっているわけではないので本気で努力すれば進度が遅れていても巻き返せることが十分に可能です!!なので本気をまだ出せていない人は今日から本気を出していきましょう!!
具体的にはこの春は基礎をしっかり固めましょう!逆にこの時期に基礎が固まり切らないと、8月以降で過去問や発展的な学習をしたいにもかかわらず基礎の勉強をしなくてはならなく他の人に差をつけられてしまいます。更に過去問などをやる際に基礎が固まった状態でやると修得率がぜんぜん違うんです!なのでしっかりとこの時期に固めることが大事です!英語なら単語、文法、構文の学習が一通り終わっている状態、数学なら全単元のもんだいで基礎的な定石の問題ができることが望ましいです。
この春にしっかり勉強して周りと差をしっかりつけましょう!!!!!!!
2025年 2月 24日 新学年の皆さんへ。周りと差をつける春休みに~河合~

みなさんお久しぶりです。担任助手2年のかわいです。
本日は新受験生の皆さんに向けて、春休みの重要性についてお話ししたいと思います。
さて、そろそろ試験が終わり、いよいよ春休みですね。
ここで皆さんに覚えておいていただきたいのは新高3の差がつくのは夏休みよりも冬休みよりも、圧倒的に春休みだということです。
受験の天王山は夏休みとよく言われますが、夏休みに頑張っても他の人に差をつけることができません。
なぜなら夏休みに頑張ることは当たり前だからです。
頑張らないことによってマイナスの差がつくことはあれど、ほぼ全員が部活を引退し、勉強に本腰を入れ始める夏休みに周りに対して圧倒的な差をつけるのは容易なことではありません。
なので、受験の勝負は一学期にほぼ一旦ついてしまうというのが、特に上を目指すみなさんに覚えておいていただきたいことです。
時間が取れる春休みと一学期で死ぬほど努力し、5,6月の模試で絶対に勝ち切ること、これが何よりも重要です。
そのためにどのようなタイムラインで自分が動くべきなのかぜひ考えてみていただきたいと思います。
特に春休み、一学期は自分の勉強の仕方を模索する時でもあるのでそちらにも時間を投資してあげてほしいと思います。
教材の使い方や、勉強における考え方はこちらのブログをぜひみてみてほしいです~~!後悔させません
それでは悔いなく、周りに圧倒的な差をつける春休みにしてください。
応援しています!!!











