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2023年 9月 9日 過去問演習法 〜熊沢先生〜

こんにちは。
お題は、過去問の演習方法との事です。
皆さん過去問の演習には既に取り組んでいるでしょうか。
さまざまな勉強の段階の方がいると思います。
本日は、取り組んでいる方も取り組んでいない方にもオススメの勉強方法を綴りますので色んな方の参考になれば幸いです。

オススメの勉強法は、「後悔を残さないようやり切る」という事です。

受験当日、過去問をやり切っている人、やり切っていない人だとメルタル面に大きな差が出ると思います。受験に限らず、学校の定期テストでも勉強をやり切ってないと不安ですよね。

また、自分自身も過去問を十分に行った大学とそうでない大学だと当日のメンタルにも、結果にも大きく差が出ています。

ノルマは先生が示してくれます、内容も先生が示してくれます。
是非、やり切る事意識して日々の勉強に挑んでいただければと思います。

担任助手三年 熊沢陸

2023年 9月 7日 過去問の復習方法~伊藤紅愛~

 

皆さんこんにちは、担任助手1年の伊藤紅愛です。

夏休みもついに開けました、この時期は学校の学習と受験勉強との両立が大事な季節です。

ぜひどちらも疎かにせず、また体調にも気を付けて勉強に励んでください。

 

さて今回は過去問の復習方法・勉強法について話していきたいと思います。

夏休みは多くの受験生が苦戦しつつも一生懸命に過去問に取り組んでいましたね。感化されていました!

今回は特に私の得意科目だった英語化学の復習法・勉強法をお伝えします。ぜひ参考にしてください!

 

英語

英語の学習で大事にしていたことは以下の3つです。

(1)定期的に長文を読む (2)高マスで単語を押さえる (3)音読をする

この3つを徹底していれば英語力が落ちることはないと思っていたので

二次の復習には時間を割きすぎないようにしていました。

過去問の復習は返却された答案をもとに自分がしたミスを次の演習ではしないように

ミスの仕方を確認してその改善をするというのを繰り返していました。

(1)長文を読むのは過去問演習と問題集を通して、1日1題を解くようにしていました。

   長文は読み慣れていないとすぐに力が落ちるので習慣化して読むことをお勧めします。

(2)高マスは毎日40分やるようにしていました。英単語は様々なレベルに短時間で触れることが大事です。

   高マスを取得している生徒もしていない生徒も、短時間でいいので毎日欠かさず単語を見る習慣をつけましょう。

(3)音読は二次試験で英作文・和文英訳を書かなければいけない生徒に特におすすめします。

   音読をすると自然と文の構造を理解しやすくなります。長文を読むスピードが上がる秘訣であり、

   自分で自然な英文を作るのが上手になるコツです。ぜひ下校後、家で毎日10分ほどでいいので音読しましょう。

 

化学

化学は私が1番好きな科目です!

高3の5月から10月で偏差値が15伸びたので今伸び悩んでいる子に特に参考にしてもらいたいです。

理論:理論化学で聞かれる内容は、解法数も数学と比べるとかなり少ないようにパターンがあります。

   化学式と計算をいかに結び付けられるかが大事です。

   暗記すべきところは暗記しつつ、計算系の問題は何題も解いて解法を覚えるくらい演習しましょう。

   一度問題を定着させられれば、失点しにくくなります。

   また過去問の復習をしたあとに問題集で同じ分野の問題を解くことをお勧めします。

   私は過去問の復習の理解度をここで確かめていました。

無機:無機化学は暗記する部分が大半なので、暗記が苦手な生徒は無機自体が苦手かもしれません。

   なかなか覚えられないという生徒はぜひ資料集と一緒に暗記してみてください。

   覚えていなかった所と並行して、同じページに載っているほかの関連事項にも目を通すと覚えやすいです。

   例えばCaの性質を資料集で見た場合、同じページに載っているであろうMgなども一緒に確認しましょう!

   無機の暗記は、単語からその性質・現象などを説明できるようになると完璧だと思います!

有機:有機化学の暗記部分も無機と同じですね。

   ただ有機は構造決定や糖類の計算問題もあるのでこれらに関しては演習が必要です。

   構造決定は問題集の演習よりも過去問での実践的な演習が最適かと思います。

   問題内で多用されている言い方が何を意味しているのかを理解する、自身の中で定着させることが

   構造決定問題を得点するためには必要です。

無機有機の覚えていないところはノートにまとめて定期的に振り返る、

覚えていないことを付箋に書き、勉強の合間に目に留まる壁に貼ってその日のうちに覚えるようにしていました。

これはすでに自分でやっている生徒もいて見かけるたびに親近感が沸いてます。

 

長々と書いてしまいましたが、これらの勉強法・復習法はほんの一例なので

自分でこだわりをもって勉強してもらえたらと思います。

他にも聞きたいことがあったらいつでも聞いてくださいね。

今月からは単元ジャンル別演習が始まったのでぜひ多くの演習を積んでいきましょう!

 

2023年 9月 5日 過去問の解き方、復習〜村上帆風〜


 

こんにちは!担任助手1年村上帆風です。

 

受験生の皆さん、夏休みはどう過ごせましたか!!!?

やりきれた人、後悔が残る人様々だと思いますが、、勝負はここからです!

 

夏に得たことを生かし9月以降の頑張りに繋げてください。

 

さて、夏休みが終わったということで、学校が始まって行事の準備などなど忙しくなっている人も多いと思います。

 

私も丁度昨年の今頃の文化祭、文化祭準備期間を思い出し、高校生がとても懐かしく少し戻りたい気持ちになっています。

 

この時期は学校が楽しかった一方、夏休みと比べて確保できる勉強量にあまりにも差がありとても焦りました。

 

しかし!!!受験生はどんな時でも最大限頑張り続ける必要があります!!

 

私は、行事準備でどんなに疲れているときも、少しでも登校して勉強していました。

 

何度も言っていますが、、、

 

行事を言い訳にしないこと!

 

学校行事は4月からスケジュールが分かっていたことです。急用ではありません。高校生最後の行事、後悔なく楽しむのも勿論大切です。

 

その時できる最大の勉強量を確保し、着実に前に進んでいきましょう。

 

高校12年生の皆さん!!二学期は思い切り行事を楽しみ、沢山写真を撮って、ぜひ思い出が形に残るようにしてください。部活の大会のために頑張る人もいると思います。

 

そして、この秋冬からは新学年を意識して勉強に取り組む必要があります。

 

12年生に意識してほしいことは、α頑張ることです。今までならここで辞めていた、、というところから踏ん張ってみてください。

 

具体的には、高マスなら1500クリックの目標を700クリックにしたり、帰宅時間が20:00だった人は21:00まで校舎に残ってみたり、、など努力の量を増やして、勉強の基準をこれまでより高くしていきましょう。

 

秋に頑張ることで、新学年として最高のスタートを切ることができると思います。

 

まだライバルが本気じゃない、学校が始まって勉強にかける力が弱くなっている人が多い今こそ差をつける絶好の期間です。

 

行事や部活に追われている人も隙間を見つけてやるべきことを進めましょう。

 

勉強も行事も部活も全てやり切る二学期にしましょう!

 

前置きが長くなりました、、(泣)

 

 

今回のテーマは「役に立った過去問事情」です。

 

私は第一志望だった、文化構想学部の過去問10年分は8月中にやりきり、9月以降は単元ジャンル演習と並行しながら併願校の過去問を解いていました。

 

今回は私大の過去問に絞って話そうと思います。

 

受験使用科目は国語、英語、日本史なのでそれぞれ私なりの解き方、復習方法を簡単に紹介します。

●国語、英語

〈解き方〉

①文章の概要や作品のタイトルに目を通す(どんなことがテーマになっているのか把握するため)

 

②設問を読む(文挿入や文章全体の理解を聞く問題を先に把握するため)

 

③文章を読みながら、答えられる設問に答えていく(時間短縮するため)

 

という流れで解いていました!

 

文章を何度も読み直すのを防止するために、線を引いたり記号で囲みながら読むことがおすすめです。

答えに関係がありそうなところに棒線、「ではない」等の否定表現に波線、キーワードや強調表現は丸囲み、具体例や例え話はかっこ〈〉で囲むなど、、、工夫していました。

 

線や記号をつけながら読むことの利点としては緩急がつくことです。解答の際に重要なところにすぐ目がいくだけでなく、不要な箇所をもう一度読まないことで時間短縮にもつながります。

〈復習〉

①時間配分、正答率などを振り返り、実力が出しきれているのか自己分析をする

②間違えた問題を一つずつ確認

(不足していた知識を覚えるだけでなく間違えた原因を分析し改善策を考える)

 

復習は、「どうすれば合格点が取れたのか」を意識して取り組むことが大切です。

そのときに、自分が間違えた理由と次回どうするのか(改善策)を言語化し、ノートに書き留めると良いです!

 

●日本史 

〈解き方〉

①35分で1周目を解く。

この時、問題番号の横に◯(正解の自信あり)、△(答えたが自信なし)、×(分からない)を付けていました。

また、正誤問題では、設問の選択肢にも記号をつけていくことがおすすめです!記号で整理しながら解き進めると、勘ではなく、根拠のある解答を導き出すことができます。

②自信がない問題から優先的に見直し、試験終了までに最低3周する。

1周目につけた△→◯→×の順に見直していました。

〈復習〉

一問一答・教科書に、演習で得た知識を書き込むこと!!!

自分の知識を一冊に集約していくことが合格への1番の近道だと思っています。

 

わたしは一問一答をボロボロに使い込みたかったので、とにかく沢山書き込んでいました。

 

一度間違えた用語には青下線、何度も間違えていることやあまりにも基礎的なことには付箋を貼る、書いていない知識は書き足す、漢字は赤で大きく書き直す、、など自分なりに工夫して覚えられるようにしていました。

 

過去問は解くのが目的ではありません。解いていく中で点数を伸ばしていく必要があります。回を重ねるにつれ点を取れるような復習をしましょう。

 

かなり簡潔に書いてしまったので、疑問点や他にも相談等ある生徒は是非直接話しにきてください!なんでも答えます。

 

中目黒校生徒の秋の頑張りに期待しています!!一緒に頑張りましょう!!!

 

 

 

2023年 8月 30日 私の夏休み 〜井上布武〜

みなさんこんにちは!

担任助手2年の井上布武です!

もうすぐ夏休みが終わってしまいますね。今年の夏休みはいかがでしたか?

受験勉強のスタートを切って自分史上最高の頑張りができた人第一志望校合格に向けて全力で頑張れた人はとても良かったと思います。

思うように頑張れなかったという後悔が残っている人は、最後1日でも全力で頑張ってみましょう。それだけで今後の勉強への向き合い方が変わると思います。

 

さて、今月のテーマは「私の夏休み」ということで、受験生の夏休みについて書こうと思います。

夏休みは一年で一番勉強ができる期間です。ここでどれだけ頑張れるかが合否に大きく影響します。

純粋に勉強時間が多く取れるというだけでなく、たくさん勉強したという自信が夏以降の糧になります。

また、東進では夏で過去問演習を始めます。志望校の問題傾向と現在の自分の実力とを知り、夏以降に最適な演習を積むことが大事だからです。

私も受験生時代、夏休みは過去問演習をメインに勉強していました。

第一志望校であった東京大学の過去問は、10年分に加えて3回の東大模試も含め夏で全てやりきることができました。それだけでなく、共通テストの過去問10年分と第二志望の早稲田大学の過去問も5年分はやりきることができました。

過去問演習をしてきた受験生ならやってみてわかったと思いますが、これは凄く大変です。過去問は大学によっては解くだけで1日、復習にもその2〜3倍の時間は使うからです。

しかし、簡単にできる事ではないからこそ、しっかりやり切ることでライバルと差をつけることができます!

「今さら夏休みの重要性を言われても、、、」

と思うかもしれませんが、受験において自分の感情のコントロールはとても重要です。

模試で思うように結果が出なかった人や、不安を抱いている人は、しっかり自分が頑張ったということを振り返り、自信を持ってこれからの勉強に励みましょう!

泣いても笑っても夏休みは明日までです!

終わりよければ全て良しです!

明日も全力で頑張りましょう!!!

2023年 8月 28日 私の夏休み~辻井~

こんばんは!辻井です。

今回のテーマは「夏休みの思い出」です。

正直、受験生時代の夏休みの思い出なんて勉強以外なかったので何を書けばいいんだーー!と悩みました。

そこで、夏休みに私がしていて効果を実感した勉強法について書いていきたいと思います。

 

 

私は英語が一番の苦手科目でしたので夏休み中は英語の学力を上げる勉強を中心的に取り組んでいました。

その中でも最も効果的だったなぁと思うのは、ずばり音読です!!!

 

英語長文用の参考書を買い1日1長文読み1日30分から1時間かけて解いた長文の音読をする。

これを毎日のルーティンとして行っていました。

 

音読の良い所は大きく分けて3つあります!

 

1つ目は、英語の文章を読むのが早くなることです。

附属の音声データを使ってシャドーイングをしながら頭の中で訳していくと、音声の速さでそのまま文章を訳すことができ、その感覚に慣れることが出来るので文章を読むスピードが格段に上がっていきます。

 

 

2つ目は、リスニング能力も鍛えられることです。

先ほども書いた通り、音読をする際は音世データを聞きながらシャドーイングを行うのでリスニングの勉強にもなるのです!

共通テストレベルのリスニングをスラスラ聞けるようになりました。

 

 

3つ目は、様々な時にできることです。

夏休み中は朝から晩まで勉強を行いますが、長時間勉強をしていると絶対に中だるみしてしまう時間が来ます。

そんなやる気が落ちる時間や、眠くなる時間、寝る前のベッドの上でごろごろしている時間などで最もはかどるのが音読です!

音読は受動的な勉強なので、鉛筆を持ちたくない時でも音源を流すだけで行うことができます。

 

 

私が音読をするうえでやる気を継続させるために使っていた裏技があります!!!

 

それは、音読をした回数を数えることです!

私の場合は文章の下のほうに正の字を書いて数えていました。

自分の努力が数値化され、正の字の数に比例して私のやる気も増えていきました!

 

 

是非この夏を音読で制してください

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。