ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 5

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2025年 2月 24日 新学年の皆さんへ。周りと差をつける春休みに~河合~

 

みなさんお久しぶりです。担任助手2年のかわいです。

本日は新受験生の皆さんに向けて、春休みの重要性についてお話ししたいと思います。

さて、そろそろ試験が終わり、いよいよ春休みですね。

ここで皆さんに覚えておいていただきたいのは新高3の差がつくのは夏休みよりも冬休みよりも、圧倒的に春休みだということです。

受験の天王山は夏休みとよく言われますが、夏休みに頑張っても他の人に差をつけることができません。

なぜなら夏休みに頑張ることは当たり前だからです。

頑張らないことによってマイナスの差がつくことはあれど、ほぼ全員が部活を引退し、勉強に本腰を入れ始める夏休みに周りに対して圧倒的な差をつけるのは容易なことではありません。

なので、受験の勝負は一学期にほぼ一旦ついてしまうというのが、特に上を目指すみなさんに覚えておいていただきたいことです。

時間が取れる春休みと一学期で死ぬほど努力し、5,6月の模試で絶対に勝ち切ること、これが何よりも重要です。

そのためにどのようなタイムラインで自分が動くべきなのかぜひ考えてみていただきたいと思います。

 

特に春休み、一学期は自分の勉強の仕方を模索する時でもあるのでそちらにも時間を投資してあげてほしいと思います。

教材の使い方や、勉強における考え方はこちらのブログをぜひみてみてほしいです~~!後悔させません

https://www.toshin-nakameguro.com/%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%9B%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E6%96%B9%E3%80%9C%E6%B2%B3%E5%90%88%E3%80%9C/

それでは悔いなく、周りに圧倒的な差をつける春休みにしてください。

応援しています!!!

 

2025年 2月 23日 春休みで周りと差をつけよう!~定政~

こんにちは、担任助手一年の定政です!いよいよ国立の入試が始まりますね。もうこんな時期かと思いを馳せると同時に、自分も二年生になるのだと謎の焦りを感じております。さて、春から本格的に受験生になる新高校3年生の方々も焦りを感じ始めているのではないでしょうか?一年後には、みなさんも自分の第一志望校の入試を受けることになります。まだ本気になれていないそこのあなた!!今すぐ気合いを入れて、最大限合格率をあげていきましょう!

 

そこで、今回のブログのテーマは

「春休みに周りと差をつけよう」

です!!

受験生になるみなさんは、期末テスト頑張ったから春休みたくさん遊ぼう、などと言っている場合ではありません。春休みは、周りと大きな差をつけられる絶好のチャンスです!なので今回は、春休みの重要性について話してみようと思います。

 

①なぜ春休みなのか。

新学期始まってからじゃだめなの?夏休みに頑張ればいけるでしょ!そう思っている人もいるのではないでしょうか。それではなぜ春休みが大事なのか。それは、夏以降はみんな本気でがんばるからです。つまり、夏以降で周りと差をつけるのは極めて困難…!それなら、春休みという時間がとれる機会を使って人一倍努力し、周りと圧倒的な差をつけておそうすることで合格率も間違いなく大幅に伸びます。ぜひがんばりましょう!!!

②4月の共通テスト本番レベル模試

東進生なら分かっていると思いますが、4月には共通テスト模試があります。この模試において、志望校に合格するために必要な目標の点数を取る必要があり、とても重要な模試です。合否を分けるといっても過言ではないです!脅しているようにみえますが、4月までギリギリまだ時間はあります!今日、今これを読み終わった後、すぐにでも勉強に励んでいきましょう。

③4月末受講修了(東進生)

東進に通っている方は4月末までに受講を終わらせるという目標があるかと思います。人それぞれではあると思いますが、今残っている受講のコマ数把握できていますか?逆算して進められていますか?今のペースだと間に合わないという人!ぜひ授業がない春休みに、計画的にたくさん進めていきましょう!!

 

このブログを読んでくださったみなさんは、きっと春休みに良いスタートをきれると思います。ぜひ、受験生らしい過ごし方をして欲しいです。頑張りましょう!

夏期特別招待講習

2025年 2月 22日 国立までラストスパート!~井上~

みなさんこんにちは!

担任助手3年の井上布武です。

いよいよ国立の入試本番が近づいてきましたね!

ここまで本当によく頑張りました。今回はみなさんが当日、最高のパフォーマンスを発揮するためのアドバイスをしようと思います。

 

その① 自信を持って!

ここまで併願校の結果が良かった人も悪かった人も様々だと思います。しかし、みなさんは第一志望校の対策は一番してきました。受験勉強を頑張ってきた日々を思い出してください。今まで通りの実力を出し切れれば絶対に大丈夫です!

受験は気持ちの勝負でもあるので、「自分は絶対に受かる!」「この中で自分が一番賢い!」と思って戦ってきてください!

 

その② 緊張も味方に!

第一志望校の入試は誰だって緊張するものです。焦る必要は全くありません。たくさん過去問や模試を解いてきたみなさんなら、緊張していても実力を出し切れるはずです。

緊張している自分を受け入れて、今まで通りのことをやってきてください!

 

その③ 楽しんで!

みなさんはこの日に向けて何年もかけて努力してきたと思います。それを全て発揮するときがいよいよやってきました。第一志望校の入試は人生で一度きりです。緊張はすると思いますが、今までの努力をぶつけられることを全力で楽しんできてください!

 

ここまで頑張ってきたみなさんなら絶対に大丈夫です。

今まで頑張ってきた自分を信じて、悔いの残らないよう、全力を出し切ってきてください!!!

夏期特別招待講習

2025年 2月 20日 4月までに差をつける勉強法~増田~

こんにちは!担任助手1年の増田 輝(ますだ ひかる)です!

今回のテーマは「4月までに差をつける勉強法」です。今回は東進に通っていない高校1,2年生の方に向けてブログを書きます。

あと40日もすれば皆さんは次の学年になりますね。次の学年になると学ぶ内容も増えていきます。そこで今回は、進級する前に周りの人と差をつける勉強法を1点紹介していきます!

◎1年間の振り返りをする。

皆さんはこの1年間の多くの単元を学んできたかと思います。その中には分からない部分を残して今日まで過ごしてきた内容もあるでしょう。

しかし、不明点があるまま進級して果たしてよいのでしょうか?次の学年になったら、化学基礎が化学になるように学ぶ内容が複雑になっていきます。

数学であれば前の学年で習った単元が分からないと理解できず問題を解くことができない単元も登場します。さらに、高校2年生の方は受験生となり受験勉強も本格的に始まります。

となると、春休み中に1年間の復習をすることがマストなことに気づくでしょう。とはいえ春休みは約2週間しかありません。20日時点では期末試験の勉強で忙しいかもしれませんが、試験が終わったらすぐ初めていきましょう。学校が開いている期間なら、分からない単元や不安な問題を先生に質問しに行くことを強く勧めます!

新学期までの期間をフル活用して周りの人と一歩も二歩もリードしていきましょう!

 

2025年 2月 13日 受験直前のメンタル管理〜福永悠人〜

 お久しぶりです!担任助手一年の福永悠人です!さて、2月になりましたね。受験生の方々は後少しで受験生生活が終わりということです。期待、不安、希望。様々な感情が皆様の中にあると思います。

 色々悩むことがあると思いますが一つ絶対に言えることとしては、残り一ヶ月で全てが決まるということです。色々悩みながら勉強することは効率が悪いです。新生活どんな感じかなー、落ちちゃったらどうしよう、、浪人でも悪くないかなー、数学どうすればいいんだろう。こんなノイズがある状態で集中できるわけがありません。まずは目の前の勉強に対して黙々と進めていくのがいいと思います。

 とは言っても実際にはあんまり集中できないのが実情だと思います。人間誰しも邪念があるわけで、その邪念を完全に取り払うことは厳しいでしょう。

 自分も当初邪念がありました。あんまり集中できていませんでした。そんな自分に対して、師林修の言葉が参考になりました。正直一言一句覚えているわけではないのですが、おおまかな内容をここに載せておきます。

 皆様は受験まで残り一ヶ月もない。君たちが受かろうが受かりまいが、僕には全く関係ないし、君たちの将来に合否が大きく影響することはないだろう。しかし、この一ヶ月頑張り切れたかどうかは一生忘れることはなく、君たちの生き方にも影響するだろう。たとえ思い通りの結果にならなかったとしても、この一ヶ月頑張りきれたなら、自分は最後やりきったという感触で将来を生きていける。たとえ合格したとしても、この一ヶ月頑張りきれなかったら。十分な貯金がある人なら考えられることでしょう。自分は一ヶ月でさえ本気になることができなかったのだろうという感触を持ちながら生きることになります。後者の生き方を一方的に批判するわけではなく、前者と後者、両方に成功者はいます。しかし、どちらの生き方を選びたいか、それを考えて過ごしてみるといいと思います。

 この通りだと思います。受験で一番重要なのは、この一ヶ月頑張り切れるかなのではないかと思ってしまいます。どういう生き方なのか、どういう人間になるのか、これを考えながら残り一ヶ月過ごしてみる方がいいと思います。一年間ブログを書いてきました、しっかり読んでいただいている方は何人程度いるのでしょうか。高校一・二年生向けの内容を書くこともありましたが、基本的には受験生に向けた内容を書いてきたつもりです。最後まで読んでいただいた皆様には特に頑張っていただきたいです。悔いのないように。受験生に最後に言いたい言葉です。

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