ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 47

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2023年 10月 29日 受験期のメンタルケア ~伊藤紅愛~

こんにちは、担任助手1年の伊藤紅愛です。

共通テストまで3か月を切りましたが、皆さん勉強の進捗はいかがですか?

今回は私の去年受験期のメンタルケアについて話していきたいと思います。

私は受験期に落ち込んだ時に大事にしていたことが2つあります。

 

1つ目は人に話すということです。

ぜひ担任助手の私たちに悩みを共有してください。

自分が何に悩んでいてどうしたいのか、頭を整理できたり、自分になかった悩みの解決法が出てきたりします。

私も去年何回も助手に相談して自分の感情を整理する時間を作っていました。

 

2つ目は「受験後にどんな自分になっていたいか」を考えておくことです。

受験生の多くは第一志望校に合格することを目標にしていると思います。

ですがその目標とは別に自分がなりたい姿も想像してみてください。

私の去年一年間の目標は「自分に自信が持てる人になる」でした。

そしてその目標をかなえる指針として第一志望校合格を挙げていました。

目標というのは達成するためだけにあるのではなく、気持ちをつなぎとめるものでもあります。

勉強がうまくいかず、落ち込んでしまうような時、もう受験勉強をやめたい、辛いと思った時に

いつも来年、受験期1年を振り返って自分に自信を持てているかなと自問して

その質問にYESと答えられるようにやる気を出して勉強と向き合っていました。

直前期は毎日何回もこの目標を心の中で唱えていました。

気持ちに一貫性がもてるだけで悩みが解消されて頭が整理されます。

ぜひ半年後にどんな自分になりたいのかを決めておいてください。

そしてそれがすでにある人は毎日それを唱えてみてください。

 

以上2つが私がおすすめするメンタルケアの方法です。

受験期を通してこの2つは特に効果的だと思ったので皆さんもぜひ参考にしてほしいです。

2023年 10月 24日 メンタルを安定させるには ~井上布武~

こんにちは!

担任助手2年の井上布武です!

10月も残り1週間となりました。受講修了や志望校別単元ジャンル演習など、10月末までにやると決めたことをしっかりやり切れるように、ラストスパートをかけていきましょう!

 

さて、今月のブログのテーマは「精神安定方法」です。

共通テストまで残り3か月を切りました。受験生の皆さんは、焦りや不安が大きくなってきたのではないでしょうか。今回は私なりの精神安定方法を紹介しますが、メンタルとの向き合い方は十人十色なので、時間があれば他の担任助手のブログも読んで自分に合った方法を探してみてください!

 

私の精神安定方法は、ズバリ「ポジティブな言葉を意識的に使う」ことです。

メンタルの状況が良くないとき、「無理かもしれない」「もうダメだ」「ヤバい」など、ネガティブな発言がどうしても増えてしまいます。

しかし、こういった言葉はより不安や焦りを強くしてしまいますし、無理かもと思いながら勉強していても質は上がりません。

不安な時こそ、意識的に「絶対にできる」「余裕でしょ」とポジティブな言葉を発しましょう。そうすれば気持ちも楽になりますし、本当にできる気がだんだんしてきて勉強も楽しくなります。

辛いときはあまり気が乗らないかもしれませんが、自分を洗脳するつもりで無理してポジティブな言葉を使ってみてください!

 

実際、私はもともと自信がなくて緊張も凄くするタイプでした。ですが中高生のときに部活の大会などに出ていく中で、「弱気になっていても良いことなんて一つもない」ということに気づき、あえて強気な発言をするようにしてみました。そのおかげで、受験勉強はそこまで思い悩むことも無く楽しんで終えることができましたし、今ではとても楽観的な性格にすらなりました。自分の性格は自分で変えられます!

強気な発言をするのは、それで失敗したら恥ずかしいとか思うかもしれませんが、大口をたたいて失敗しても「あいつ面白いな」ぐらいにしか思われません。むしろ、無理かもしれないと常に保険をかけている方がカッコ悪いと思います。自信がないときでも、「私ならできる」「楽勝じゃん!」と強気な発言をしていきましょう。

 

これからますます不安や焦りも出てくると思いますが、意識的にポジティブな言葉を使っていってください!

 

2023年 10月 22日 受験生のメンタル安定法~辻井~

こんにちは!

本日のブログテーマは“精神安定法”です。

 

 

 

受験本番も近づき思うような成績が出ずに精神が弱っていく受験生も増えてくる時期となってきました。

私自身も受験生時代は本当にこのまま勉強を続けていっても大丈夫なのか、第一志望校に合格することが出来るのかと不安になる日もありました。

 

そんな悩める受験生に向けて今回はとっておきの“精神安定法”を紹介していきます!!

 

 

 

精神安定法①

1日で行った勉強をノートにまとめて可視化する

多くの受験生は自分の勉強量に不安感を覚えて自信を無くしてしまいます。

 

そこで、その日の最後に自分が如何に努力したかを確かめる事と、本当に自分のベストを尽くせたかを自問自答して改善させていくことが大事です。

それを続けていくと自分自身に自信を持てるようになっていきます。

自分に自信が持てると勉強や将来への不安感は薄れていきます!

 

 

 

精神安定法②

睡眠をきちんととる

精神の不安感はストレスからも来ます。

受験のために義務的に勉強をしていて次第にストレスが溜まっていく場合や、遊びや部活などやりたいことを規制されてストレスが溜まっていく場合など様々な要因で受験期はストレスが溜まっていきます。

 

ストレスを解消する方法は色々ありますが日常生活に支障をきたさずに、十分な勉強時間を確保する範囲内では睡眠をしっかりとることが最も良い方法です

 

充分な睡眠は集中力の向上にも繋がるので一石二鳥ですね!

2023年 10月 20日 受験期の精神安定法~村上編~

こんにちは!

もうすっかり秋ですね。私は長かった夏休みが終わり、ようやく普段の大学生活が戻ってきました。

みなさんも引き続き体調管理に気をつけてください!

 

 

今月のテーマは「精神安定法」ということで自分の受験期を振り返ろうと思います。

 

 

・・・とは言いつつ、実は私受験においては自他共に認める強靱メンタルなので参考にしてもらえるかは分かりません(泣)

 

受験生の1年間大きな病み期は1度もなく、ほとんど常に安定して勉強していました。2年生以上の担任助手や校舎長にも未だに言われるほどメンタルブレイクしない生徒でした(笑)

 

なぜメンタルがぶれなかったのか自己分析すると、、、

 

 

①規則正しい生活をしていたから

すべての基本は規則正しい生活だと思います。

朝起きて学校に行き、終わったら直接校舎に来て、閉館まで残って帰宅し、適切な睡眠をとる。これ以外の動きを極力しないことが大切です。すると、自然と勉強時間を確保することにつながるし、余計なことを考える隙間がなくなります。

朝はそこまで早起きしていたわけではないですが、ほぼ毎日決まった時間に起床就寝していたので、体調不良や病気になることもほとんど無かったです。

波のない生活はメンタルの安定に直結すると思います!

 

②悩みや不満を話せる人の存在があったから

私は自分が第一志望に合格できたのは周囲の人に恵まれていたからだと思っています。

 

東進に行けばTMの仲間・担任助手・校舎長がいて、学校に行くと切磋琢磨する友達がいて、家に帰ると支えてくれる家族がいます。

 

その中でも精神安定剤だったのはやはり友達かもしれません。

 

受験が近づくにつれ様々な不安で押しつぶされそうになるときがあると思います。そのとき一番頼りになるのは、隣で一緒に頑張る仲間の存在です。あなたが抱えている不安に共感し、一緒に前に進むことができるのは、同じ状況で苦しみながらも努力している友達だけだと思います。

 

ぜひ、心の内を話してみてください!話すと断然楽になります。

また、友達が悩んでいるときは沢山はなしを聞いてください。そして、明るい言葉をかけましょう!「きっと大丈夫」「〇〇は頑張ってるよ!」「最後まで一緒に頑張ろう」など、、、どんな言葉でもいいです。

受験直前はただでさえネガティブになってしまいます。だから、友達にかけてもらうポジティブな言葉に救われたことが何度もあります。肯定して背中を押してくれる人の存在は勉強をやりきる理由、そのものにもつながりますね。

そうやって、お互い支え合いながら乗り越えた受験は一生の思い出になりますよ!

 

③勉強する理由が明確にあったから

私には強い志があったわけではありません。

しかし、『将来のために選択肢を広げたい』という思いが強く、そのために最善の選択をとり続ける必要があると思っていました。

将来の選択肢を広げる、、、私の中では大学受験に本気で取り組んで第一志望校に進学することがそれに当てはまりました。大学受験はあくまで中間地点、将来のための手段だと割り切っていました。だから、勉強をサボるわけにはいきません。

 

少し消極的かもしれませんね(笑)

 

勉強したくなくなったときは、なぜ大学受験のために頑張っているのか、受験を通じてどうなりたいのか思い出してみてください。

目の前のやるべきことから逃げた先に、なりたい自分はいないと思います。

 

 

 

辛くても必ず終わりは来ます。だからこそ、今が踏ん張りどきです!!!

 

最後まで一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

2023年 10月 19日 直前期のメンタルコントロール ~小林 航大~

 

こんにちは!中目黒校担任助手の小林航大です。

最近ようやく暑さも和らぎ、爽やかな秋晴れが続いていますね。金木犀の香りもプンプンしますし、

とても気分がいい限りです。

 

さて、今回のテーマはメンタルコントロールです。受験勉強は、長期間にわたって自分自身に負荷をかけ続ける為、受験期にはどうしてもストレスが溜まってしまうものです。メンタルは自分自身の受験における戦闘力を構成する重要な要件であると私は考えているので、ストレスフルな受験期においてもメンタルを安定させるコツを皆さんにお伝えできればと思います。

メンタルを安定させるために必要なことは、ズバリ以下の2点に絞れると思います。

1.明確な目的意識

2.TMを利用した集団に対する帰属意識

上記の二点を意識することでメンタルを自分自身の力でコントロールし、多少のストレスがかかっても長期間士気を保ち続けることができるはずです。

 

まず、「明確な目的意識」です。これは自分自身が今何のために頑張っているのか、何をゴールに勉強しているのかを明確にすることです。言わずもがな、第一志望校に合格する為ですよね。

受験期は目の前にある大量のタスクや不安感からどうしても目先のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちです。自分の最終目標地点を常に意識して勉強しましょう。自分が大学に受かったときのこと、自分が大学受験を始めようと思ったきっかけなど、なんでもいいです。ワクワクすることを考えてみてください。私は自分の士気が下がったとき、上智に散歩しに行きました。

 

二つ目の「TMを利用した集団に対する帰属意識」

具体的には、TMという集団へのロイヤリティ、受験のストレスに負けそうで自身が落ち込んだ時にTMの仲間が助けてくれるという信頼、圧倒的な努力量を誇る優秀なTMへの誇り、TM担当の担任助手やTMの仲間などが自身の功績を認めてくれることへの励みなど、こうした要素がある種の集団同一視を生み出し、一人ではどうにもできないような漠然とした不安や自己無力感を解消する手助けになってくれます。TMはうまく活用していきましょう。今後の心の支えになってくれるはずです。

 

これらは私の経験に基づいた一私見ですが、十分すぎるぐらいに役立つものだと思います。ぜひご活用ください。

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