ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 39

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2024年 2月 15日 受験を終えたあなたにしてほしいこと 伊藤

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手1年の伊藤紅愛です。

先週は都内でも大雪になるほどの寒さでしたが体調管理はできていますか?風邪をひくなどしないよう気を付けていきましょう。

 

さて今回のブログは受験を1年前に終えた私が受験で得られたことをもとに

皆さんに大学生になるまでにこんなことをしてほしいということをまとめてみました。

題して「受験を終えたあなたにして欲しいこと3選!」

受験が終わったらこのブログの存在を忘れる…なんて悲しいこともあるかもしれませんが

2月の終わりか3月にちょっとだけ思い出してのぞきに来てみてください。

 

1,1年間を振り返る

受験生を一年間経験してみてどうだったか振り返る機会を設けてください!

たくさんの成長点があると思います。大学生になってもそれは自分の強みとして残ります。

東進で頑張った1年間を振り返る時間を作ってくれたらうれしいです。

 

2,英語の勉強を続ける

受験も終わり春から大学生になる皆さんはわくわく感をもちつつ、きっとたくさん遊んでいることでしょう…

受験後はぜひいっぱい遊んでください。高校生のうちにしかできないことをたくさんしてください。

しかし!勉強もできれば続けてほしい!!!特に英語です!

1年間以上一生懸命覚えた英単語やたくさん読んだ長文…

残念ながら1か月勉強してないだけですぐに忘れます。驚くほど英語が読めなくなります。

せっかく受験で勉強したのに大学生になってから活かせないのはもったいないです。

毎日1時間でもいいので勉強してほしいです。おすすめはTOEICの勉強!是非!

 

3,大学生になったらしたいことを考える

大学生になると学校だけでなくバイトやサークルと忙しくなります。

受験期にはあんなに熱い思いで志望校に向けて勉強してたのに

いざ入学すると忙しさから大学やりたかったはずのことができない…ということもあります。

今はまだ熱意が絶えぬ時期なので

今のうちに4年間の大学生活で成し遂げたいことを改めて考えましょう。

 

これまでの頑張りがこれからを作ります。ぜひ大学生としての4年間を有意義なものにしてください!

2024年 2月 14日 受験から得たもの~村上編~

こんにちは!担任助手1年村上です。

ついに受験シーズンに突入しましたね。もう1校目の受験を終えた生徒がほとんどだと思います。

受験生の皆さん、連日本当にお疲れ様です。

 

体調に気をつけて、第一志望校でベストコンディションが出せるようにギアを上げていきましょう。

 

今回のテーマは「受験から得たもの」ということで!

 

もう1年前になってしまいますが、私の受験を振り返ろうと思います。

 

 

①継続する力

 

受験において最も重要なのは継続することだと思います。

 

どんな日でも手を止めない、勉強しつづけることが1番の近道です。

 

決まった時間に勉強しつづけることで、生活リズムも変わらず、精神が安定し、また勉強に向かうことができるという好サイクルを生み出すことができます。

 

それが1番難しいんだよ、!という気持ちも分かりますが、、1日の中で何か少しでも勉強できた事実は特に受験期の自信につながります。

 

私は継続したからこそ、本番に強気で向かうことができました。

 

何か目標を達成するために、コツコツ頑張る力、諦めない力は受験勉強で培うことができます。

 

②何事にも挑戦する姿勢

受験を終えて、まずは一歩踏み出そう!と思えることが増えました。

 

分からないことでも、とりあえず踏み出す、失敗しても良いし!と前向きに、フットワークが軽くなれた気がします。

 

何かに取り組むとき、まずは計画を立てて実行し、振り返って改善して、、、という動きができるようになったのも、受験勉強に向き合ったおかげですね。

 

それまでは、失敗を恐れたり周りの目が気になったり、、、と消極的になることもありましたが、今は学生のうちに沢山挑戦して、沢山失敗しないと!と思っています笑

 

恵まれた環境や仲間がいるからこそ、この時間を無駄にせず、妥協せず、大学生のこの時間を有意義に使いたいです。

 

 

③自信

私は、これまでの人生で「本気で努力して、想像もできなかった自分になる」という経験をしたことがありませんでした。

 

中学受験も高校受験も経験しましたが、どちらも自分が心から満足のいく結果で終えることはできませんでした。

 

だからこそ大学受験に本気で向き合って、本当にいきたい大学に合格したいという思いが強かったです。

 

そして、努力の結果届かないと思っていた目標に届いたことで、人生の中で最大の成功体験を得ることができました。

 

この先どんな壁が立ちはだかっても、大学受験を乗り越えることができた自分にできないことはない、と本気で思えます。

 

そんな体験を是非皆さんにもしてほしいです!

 

だから今勉強に集中できるこの時間を大切に、受験できることのありがたさを感じて目の前のやるべきことに取り組んでください。

 

 

2024年 2月 13日 受験から得たもの~上田編~

みなさんこんにちは!担任助手4年の上田です。

 

受験生の皆さんはいよいよ私大の本番がスタートし、目まぐるしく精神的にも肉体的にも大変な時期を過ごされていると思います。

 

全ての受験生が最良の結果を得られることを祈っています。頑張れ、受験生!!!

 

本日のテーマは、「受験から得たもの」です。

 

私は緒恥ずかしながら受験が5年前のため、かなり記憶が薄れています。しかしながら、一生忘れることのない強烈な瞬間が多く、今でも受験生の皆さんを見ていると思い出すことが多いです。

 

また自分は受験を終えて大学生活を5年間過ごし、4月から社会人になろうとしています。

 

そんな自分は大学生活をまさに総括する時期を過ごしているため、のタイミングでブログという場を借りて再度受験生活も振り返ってみようと思います。

 

【受験から得たもの】

① 自分のさぼり習性を知れたこと

 

いきなりマイナスなことかよ!という感じではありますが、実際にこれはその後の自分に大きく影響しています。

 

私は受験に成功したとは言い難い結果でした。

 

現在通っている青山学院大学国際政治経済学部も、第4志望の大学でした。

 

合格に届かなかった要因はいくつもありますが、結局は「合格に足るだけの学力をつけることができなかった」というものが、単純ですが最も大きな要因です。

 

そして、「学力をつける努力ができなかった」ことにつながり、「努力が甘かった」ことが自分のボトルネックでした。

 

努力の甘さは、「あと一歩踏ん張るところで緩んでしまう」「一通り頑張ったあとに休んでしまう」という要素によりブレイクダウンできます。

 

そして、「自分がこんな状況の時にさぼってたな~」とか、「こういう環境にいると緩むな~」とか、そういう自分の弱みを身をもって知れたことが大きな学びになっています。

 

学びを生かして、逆説的に「こうすれば自分は集中できるな」とか、「こういう環境を作らないようにしよう」と自分の意志以外の部分を変化させて作業や勉強に取り組んでいます

 

② 不合格だったからこその大学生活へのモチベーション

 

自分は第一志望などに不合格だった時に、「自分はもうだめだ」と思っていました。

 

自分の甘さで十分な努力ができなかったことに絶望していました。

 

しかし、受験後の総括面談の際、当時の校舎長の方に「落ちたからこそ、受かった人よりも大学生活を充実させてみろ」と言われ、はっとしました。

 

大学生活は十人十色です。なんでもやりたいことにチャレンジできるし、制限もありません。

 

だからこそ、自分が望んだことはすべて実現できるのです。

 

そこで私は、「目標に向かって努力できない弱い自分を変えるチャンスが大学生活だ」と気づきを得ました。

 

結果的に、大学では部活動に挑戦したり、1年間の留学に挑戦したり、東進ハイスクールでの担任助手生活も4年間やり続けています。

 

4月からは社会人になりますが、「この仕事をやってみたい」「この会社で働きたい」と思える企業に勤めることになります。

 

面接の際には、「あなたが学生のうちに取り組んだこと・成し遂げたことは何ですか?」と聞かれました。

 

その時に、心から自信をもって「私は留学や東進でのアルバイトに全力で取り組みました」「ほかの誰よりも本気でした」と答えることができました。

 

不合格だったからこそ、自分を見つめなおし、自分の夢や目標に向かって挑戦し努力を惜しまないことの大切さを知ることができました。

 

 

自分は大学受験を経験したのが5年前で、細かい記憶などは薄れていますが、そこで学んだことは今も活きていますし、これからも活き続けると思います。

 

結果にかかわらず、受験生の皆さんが「頑張ってよかった」「大学生活はもっと頑張るぞ」と思える受験生活を送って頂けたら、担任助手として、そして少し年上の東進の先輩としてこんなにうれしいことはありません。

 

最後まで全力で頑張りましょう。我々も全力で応援しています!

 

それではまた!

2024年 2月 12日 受験生活のスタートダッシュを決めろ!~近藤編~

 

みなさんこんにちは!

中目黒校担任助手の近藤さくらです!

 

今回のブログは新学年向けという事でテーマは

「受験生としてのスタートダッシュを決めろ!」です!!

 

みなさん、東進ハイスクールの受験生の学習計画を知っていますか?

 

東進ハイスクールでは高校3年生の5月から6月で共通テストの過去問を解き、

7月から8月にかけて第一志望校の過去問を解きます。

 

過去問を夏から解き始めるのは早すぎない!?9月以降は何をするの?

 

答えは、、9月からは過去問を基にした弱点対策をします!!

過去問を夏休みに解いた後に、点数が取れなかった部分を基にした自分オリジナルの弱点対策をして苦手を克服する期間となっています。

5月から過去問を解けるようになるためには、それまでに全範囲のインプットを終わらせる必要があります。

過去問で点数を取れるように全範囲学習を早めに終わらせましょう!!

以上が東進ハイスクールの受験生の年間の学習計画となってます。

受験本番まで残り約1年となりました。最後まで後悔ないように頑張りましょう!

2024年 2月 11日 受験生活のスタートダッシュ~辻井~

こんばんは!

 

今回のブログは新学年向けという事でテーマは「受験生としての1年のスタートダッシュを決めろ!」です!!

 

受験まで後1年あると思っていませんか?いいえ、もう1年しかないのです!!

 

 

ここでざっくり東進の年間予定を説明したいと思います。

東進では7,8月で共通テストと二次私大の過去問を解き始め、その後から演習を開始していきます。

 

 

つまり、6月の段階で過去問を解けるレベルまで基礎を固めなければいけません!!!

そう考えると、もう半年も時間が残っていませんね…

 

 

学校のカリキュラム的にまだ全ての課程が修了していない時期なのでこれから学校で習う内容も予習+基礎を確立させなければいけません。

 

ここまで読んだら時間が全くないという事が理解できたと思います!

受験は時間との戦いです、より早く勉強を始めた人が受験を制すです。

 

受験生活の良いスタートダッシュを決めるためにはこの冬を全速で駆け抜けていくしかありません!!!

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招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。