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2024年 3月 12日 新規生徒募集中!!難関大現役合格なら東進ハイスクール中目黒校!!
2024年 3月 11日 【東大・一橋の合格者の登壇が決定!】広尾学園生向け合格報告会のお知らせ
広尾学園生による
広尾学園生のための
合格報告会
3月17日(日)17時から開催!!!
今年は中目黒校の広尾学園生が凄まじい結果を出しています!
最難関国立・国立医学部・早慶の合格者も多数!!!
(校舎からのお知らせをご覧ください。)
今回は早稲田大学文化構想学部、
一橋大学商学部、東北大学医学部
にそれぞれ合格した先輩が登壇します!
さらに、東京大学文科Ⅱ類に合格した先輩の登壇が決定しました!
奮ってご参加ください!!!
お申し込みはこちら→申し込みフォーム
2024年 3月 3日 「これからの目標」~近藤編~
こんにちは。担任助手の近藤さくらです。
最近はだんだんと暖かくなってきましたね。
春を感じられる時期になってきました。
春といえば新たな年度の節目ということで、
本ブログでは、
「これからの目標」として書きたいと思います。
私の今年度の目標は2つあります。
1つ目は「積極的に挑戦する」です。
大学生活や私生活、担任助手としてそれぞれの場面で
自分の可動域を広げられるように失敗を恐れず様々なことにチャレンジしていきたいです。
2つ目は「視野を広げる」です。
例えば本を読んだり、人とたくさん話したり、新たな土地に足を踏み入れたり。
手段はたくさんありますが、今までの自分に無かった視点を取り入れて
新たな世界を知りたいです。
これから、色々な活動をするうえで、大きな選択はたくさんあります。
どんな選択をすればよいのか悩むこともたくさんあります。
ただし、一度決めたら、それが正解だと思い込めるように
日々努力をすることが大事だと思っています。
これから日々精進していきます。
2024年 2月 24日 明日はいよいよ国立入試! ~井上~
みなさんこんにちは!
担任助手2年の井上布武です。
明日はいよいよ国立の入試本番ですね!
ここまで本当によく頑張りました。今回はみなさんが明日、最高のパフォーマンスを発揮するためのアドバイスをしようと思います。
その① 自信を持って!
ここまで併願校の結果が良かった人も悪かった人も様々だと思います。しかし、みなさんは第一志望校の対策は一番してきました。受験勉強を頑張ってきた日々を思い出してください。今まで通りの実力を出し切れれば絶対に大丈夫です!
受験は気持ちの勝負でもあるので、「自分は絶対に受かる!」「この中で自分が一番賢い!」と思って戦ってきてください!
その② 緊張も味方に!
第一志望校の入試は誰だって緊張するものです。焦る必要は全くありません。たくさん過去問や模試を解いてきたみなさんなら、緊張していても実力を出し切れるはずです。
緊張している自分を受け入れて、今まで通りのことをやってきてください!
その③ 楽しんで!
みなさんは明日に向けて何年もかけて努力してきたと思います。それを全て発揮する日がいよいよやってきました。第一志望校の入試は人生で一度きりです。緊張はすると思いますが、今までの努力をぶつけられることを全力で楽しんできてください!
ここまで頑張ってきたみなさんなら絶対に大丈夫です。
今まで頑張ってきた自分を信じて、悔いの残らないよう、全力を出し切ってきてください!!!
2024年 2月 15日 先行逃げ切りへのスタートダッシュ〜河合〜
こんにちは。担任助手一年の河合奏楽です。
今日は新しく受験生になる高校二年生に向けてです。
校舎や学校で受験に向かう受験生の先輩の背中を見て、次は自分の番であるということを実感する時期だと思います。
これから受験生になるに当たって、覚悟しなければないことはいくつかありますが、私からは二つお伝えしようと思います。
一つは結果で自分を測られることに慣れなければいけないということ。そして二つ目は一学期に勝負が決まるということです。
①自分を結果で測られる
これまでもたくさん模試や試験を受けてきたかと思いますが、これから受験生としての自分の人格は、全てその結果の数字で判断されます。
受験生ではなかったときの自分と違い、努力は当たり前で、その上で結果を出すことが求められます。
すぐに結果になりやすい勉強となりにくい勉強がありますし、この考え方でいると、自分の努力が結果として返ってこないことが、とても辛いと感じる時期も来るかと思います。
しかし、受験の合否において、最終的に全て数字のみで判断されるのは決定事項なので、それまで常に自分のパフォーマンスを意識できるかできないかで、1年間の動きが変わります。
ぜひ自分に厳しく、頑張ってください。
②一学期には勝負が決まる!
大学受験は全ての試験で順位がつけられ、その位置によって合格が決まります。
つまり、相対評価です。
したがって、みんなと同じ量頑張って、同じだけ伸びても、自分の位置という視点で見ると、そこに成長はありません。
自分よりも上にいた人をそれ以上の努力で追い抜かすことを繰り返すことで、自分が合格に近づきます。
このためには一学期が、最初で最大のハードルになります。
夏前まではみんな本気を出していません。
そこで自分が頑張るだけで、確実なアドバンテージになります。
逆にいうと、みんなが頑張る夏以降は周りに差をつけることが難しく、やるのが当たり前で、自分がやらなければ置いていかれる状況になります。
つまり後半に行けば行くほど差はつきにくく、実際、受験の勝負は一学期にほぼ決まってしまいます。
特に英語や数学の勉強はすぐに勉強の効果が出るわけではないので、早く頑張らないとせっかく勉強した分が受験までに自分の力にしきれなくなってしまいます。
周りに差をつけるということを第一に意識して夏までまず走り切ってください。
数字にこだわって先行逃げ切りで、余裕ある受験生活を送りましょう。
皆さんの受験生活がいい滑り出しになることを祈っています。
応援しています。