ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 29

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2025年 8月 13日 夏以降の過ごし方~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手2年の吉永です。

夏休みも終盤に近付いてきましたね。充実した夏休みを過ごすことはできているでしょうか?学校の課題が終わっていない人は最終日にやるのではなく、事前に少しずつ終わらせるようにしましょう(まあそれが難しいのですが…)。

前回は夏休みにやるべきことをお話しましたが、今回は夏休み以降の過ごし方についてお話していこうかと思います。

夏休みが終わり、受験も本番に近付いてきましたね。結果が出ていれば良いですが、夏休みの頑張りが結果に繋がらなかった場合、焦りなども大きくなってくるのではないでしょうか。私自身、受験生時代には8月の模試の結果が想像より悪く、自分の夏休みはいったい何だったのかと思ったこともありました。ここでメンタルを崩してしまっては残念ながら合格は遠のいてしまうでしょう。重要なのはこれまでの努力を継続していくことです。勉強は結果が出るまでに長い時間がかかるものです。結果が出るまではこれまで以上の努力を続けていくことが必要になります。

努力を継続していくうえで重要なことはやはりメンタルでしょう。メンタルを崩していると勉強に対するモチベーションもわかず、なかなか結果もついてきません。仮に過去問で良い点数が取れなくても落ち込まずに、反省や復習を重ね本番に合格点が取れれば良いという気持ちでいるとメンタルが崩れにくくなります。

メンタルを崩してしまった場合、そこから回復するのに時間がかかる人もいればそうでない人もいます。メンタルを回復させるには人と話すことが一番良いでしょう。自分の悩みを相談し、吐き出すだけでかなり気持ちは軽くなります。気持ちが落ち込んだ時には人と話して気持ちを回復させるようにしましょう。もう一つは考えずに勉強に打ち込むことです。本当は考えて勉強をした方が良いですが、単語など覚えるだけのこともあります。メンタルが落ち込んでいるには何も考えずに勉強に打ち込むのも良いかもしれません。

夏以降は気持ちが不安定になることも多くなります。努力を続け志望校に合格するためにもメンタルを安定させて頑張っていきましょう!

 

2025年 8月 10日 大学紹介 ~外大編~

こんにちは!担任助手1年の橘です。今回は私の通っている、東京外国語大学(外大)を紹介します!

・学部

外大は言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部の3学部で構成されています。国際日本学部は学生の約4割が留学生で構成され、主に日本語と英語について学びます。言語文化学部は27の専攻言語、国際社会学部は13の選考地域に分かれ、それぞれの言語・地域について探究します。外大では、国際日本学部の日本語含め、28言語の主専攻言語と52の言語科目があり、あわせて80の言語を学ぶことが出来ます!!

・キャンパス

外大のキャンパスは府中市に位置しています。京王線飛田給駅や中央線の武蔵境駅の近くにあります。ここ中目黒からは少し遠い位置にありますが、キャンパスはきれいで特に講義棟は8階階まで吹き抜けになっていて素敵です!

・おすすめポイント

★少人数制

外大は一学年800人弱と、大学としては小規模で、更に各々の選考言語ごとにクラスが分かれるので、多くの授業は15-40人程度で受けます。少人数だからこそ、先生に質問しやすかったり、自分の専攻言語のネイティブの先生と仲良くなったりすることが出来ます。そして、クラス内の仲が深まりやすいのも良い点です。専攻言語によっては、1年春に先生が企画してクラス皆で合宿に行くクラスもあるそうですよ~!

★外国と繋がりやすい

留学生が多く、バディ制度などもあるため他大学と比べて外国人学生と仲良くなることができます。くわえて、外大生の約8割は留学に行っているので(短期含む)、自然と意識が海外へ向くように思います。他大学と比べても留学しやすい環境が整っているため、留学したい人、憧れるけどちょっと勇気が出ない人にもおすすめです。

★外語祭

外大が一番力を入れているイベントと言っても過言ではないのが、外語祭です。11月後半になんと5日間も開催する学祭です。(2025年は11月20~24日)1年生はそれぞれの専攻地域の料理を作って販売し、2年生はそれぞれの専攻言語で劇を披露します!(もちろんその他企画はいっぱいあります)外語祭は世界の料理、文化に触れることが出来るとっても面白いイベントです。外大にあまり興味がない方でも絶対に楽しめるのでぜひ来てみてください!

比較的マイナーな大学なので、このブログで少しでも外大を知っていただけたら嬉しいです。興味を持った方は是非調べたりしてみてください!

2025年 7月 25日 夏を制するには ~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手2年の吉永です。

夏休みも始まったということで今回は「夏を制するには」というテーマでお話していきたいと思います。

夏を制する上で需要なのは継続して勉強をできる環境を自分で作ることです。なかでも体調管理は欠かすことができません。体調管理をするのに重要なことはいくつもありますが私が思う3つを上げていきたいと思います。

朝ごはんは欠かさずに食べる

1番重要なことと言ってもいいでしょう。朝ごはんを食べないと体にエネルギーが少なくなり、昼に向けてだんだんと勉強の効率も落ちてきてしまいます。

普段朝ごはんを食べていない人も、夏休みで学校がなくなり朝に少し余裕ができると思います。ぜひ朝ごはんを食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。

早起きをする

これは朝ごはんにも関わる話ですが、早起きをすることです。どの年代の人でもこれを徹底するのはなかなか辛いものがありますが、早く起きれば起きるほどその日1日が長くなります。体調を整えるだけでなく、勉強を始める上でも早く起きることはとても重要です。

水分補給をする

意外に思ったかもしれませんが、これは部活をやっている低学年の人だけではありません。文系の私には詳しい原理は分かりませんが、なんと部屋の中にいて冷房をかけていても、熱中症になることがあるらしいです。部活中はもちろん、部屋の中で勉強をしているときや寝る前にも水分補給をして熱中症対策をしていきましょう。

 

夏に体調を整えるのは他の季節よりも難しいと思います。逆に、この夏に体調不良になることなく乗り越えることができたらもう冬まで体調を崩すことも少なくなるでしょう。

受験生は高校生活最後の夏です。体調を崩さず乗り切っていきましょう!!

 

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2025年 7月 20日 受験勉強を乗り切るメンタル管理🔥

こんにちは!中目黒校担任助手1年橘です。

今回は、長い受験勉強でメンタルを保つ方法・モチベーションの保ち方についてお話ししたいと思います!受験勉強は長い期間の中で自分と向き合う瞬間が多いため、心が折れる瞬間も多いです。そんな中で自分のメンタルを保つコツを挙げようと思います。

①自分の理想像を持つ

大学受験をしないという選択もできる中で、受験勉強をする選択をした皆さんは勉強を頑張りたいと思っているはずです。自分の理想の受験生像を持ちましょう。そしてプライドを持ってその像に近づく努力をしましょう。メンタルに左右されずに頑張りたい、というのも理想像の一つです。また、憧れの大学の学生になった自分を思い描きましょう!大学ライフを想像はモチベーションアップに繋がります。

②ライバルを作る

TMの仲間、高校の友達、誰でもいいですが張り合える存在を作りましょう!!お互いに約束していなくても、一方的に意識しているだけでもいいと思います。その人に勉強時間や演習数だけは負けない、という意識で頑張りましょう。

③一人で抱え込まない

受験生活は、自分のやっている勉強が学力向上につながるのか、今の頑張りが無駄にならないかと不安になることも多いです。そんな時は一人もやもやして勉強が滞るよりは担任、担任助手に相談した方が良いです!勉強の方針は正解がないものですが、相談することで見えてくる成長や課題もあります。小さなことでもなんでも相談してくださいね~!!

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2025年 7月 20日 低学年の夏休み学習・オープンキャンパスについて~増田~

こんにちは!担任助手2年の増田です。

今回のテーマは「低学年が夏休みにすべきこと」です。

そろそろ夏休みに入る頃でしょう。今回は読者の方が夏休みをより有効に過ごせるように、

①オープンキャンパスについて

②学習面について

の2点に分けて話していきます。東進生の方もそうではない方もぜひ読んでみてください!

 

①オープンキャンパスについて

皆さんオープンキャンパスの予約はしましたか?

受験を1年半前に控えた高2はもちろん、高1の方もぜひオープンキャンパスに行くことを強く推奨します。

なぜなら、高校1年生の秋には文理選択があるからです。

自分の進路に関わる大切な選択を十分に調べずに決断するのは早計ですよね。高2になってから志望分野が変わって理転や文転するのは、成功する人もいますが至難の業です。

コロナ禍が概ね明けた今、高1の内からぜひオープンキャンパスに参加しましょう!

 

また、オープンキャンパスへの参加を推奨しましたが、ただ大学に行って終わりでは意味がありません。

私がオープンキャンパスに参加する上で大切だと思うのは、事前リサーチです。

オープンキャンパスとは、生の大学生や研究者と関わり、実際に大学に行ってみないと知り得ない経験をすることに意義があります。

オープンキャンパスを有意義なものにするためには、予め大学パンフレットを取り寄せたり大学のホームページを調べることを強く推奨します。一口に文学部と言っても日本文学や考古学、演劇学など様々な専攻があったり、農学部には文理を横断した多岐にわたる学問分野があります。

学年を問わず、参加予定の大学にはどんな学部や学科・専攻があるのか、どんな研究室・ゼミや研究者がいるのか調べて大学の基本情報を頭に入れた上で、実際にオープンキャンパスに参加することを強くおすすめします! 

 

 

②学習面について

まず、最優先で行うことは7月までの復習です。

特に高1の方は4月に高校生活が始まって怒涛の3か月強だったことでしょう。

皆さんは中間試験の内容を覚えていますか?数学の最初に習う内容は、今後扱う単元の要となる非常に大切な分野です。そんな単元を疎かにしていたらこの先どうなりそうですか?

2学期以降の学習や受験勉強の負担を軽減するためにも夏休み中の復習は必至です。

復習の具体例としては夏休み中の宿題です。数学の宿題はこなすために存在するのではありません。どの分野は覚えていて、どの分野は定着していないのかを意識しながら取り組みましょう。私は高校時代、数学の長期休み課題で分からない問題を解答を写して終わりにした結果、高3になってから受験勉強で本当に苦労しました。皆さんには私の二の舞になってほしくありません。

定着していない部分が見つかったら教科書や授業ノートに立ち戻りましょう。基礎知識を頭に入れたら次は問題集です。夏休みの期間を利用して問題集によるアウトプットを積んで、苦手な範囲を徹底的に演習しましょう!

 

さらに、復習と同じくらい大事なことが先取りです。

夏休みは基本的に授業が無いため学習範囲は進みません。

つまり、長期休みはこれから学校で習う範囲を進める絶好の機会なんです!

学校のシラバスで2学期以降の授業内容を把握して、教科書を読み進めたり問題集を解き進めてみることをお勧めします!

もし宿題や復習、先取り学習で分からないことがあったら夏休み中でも学校の先生に質問しに行くのが良いです。部活の前後など時間を有効活用して、この夏を「自分頑張ったな」と思える夏休みにしていきましょう!

 

とはいえ、自分の力だけで先取り学習をするのはハードルが高そうですよね?

そんな方に紹介したいのが夏期特別招待講習です!

この講習では、これまでに学校で習った内容の復習はもちろん、これから習う内容の先取りもできるんです!

明日21日までならIT授業が最大3講座無料で受講できます。

ここまで読んでくださった皆さんには復習も先取りも両方して精一杯充実した夏休みを送っていただきたいです。

皆さんの来校をお待ちしています!

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