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2024年 5月 27日 模試当日の過ごし方~近藤~
みなさん!こんにちは。近藤さくらです。
6月9日には、全国統一高校生テストがあるので「模試」をテーマにお話ししていこうと思います。
今回は特に「模試当日の過ごし方」についてお話しようと思います!
みなさんは模試の当日どのようにすごしていますか?
受け終わったら家に帰ってダラダラとしていませんか?自己採点は明日でもいいやと後回しにしていませんか?
これらの行動はすべてNG行動です
模試当日の過ごし方は受験当日の過ごし方の練習のようなものです。
時間を決められて試験を受けることが出来る模試こそが受験当日の1番の練習台になります。
私は模試の1日の過ごし方を徹底していました。
まず1つ目は早起きを心掛けるということです。人間は起きて3時間後から脳が活性化しだすので
6時には起きるようにしていました。試験中に眠くならず1番集中できる睡眠時間を見つけてみてください。
2つ目は試験の合間の休み時間に何を勉強するのか事前に決めておくということです
試験の休み時間になって何をしようと考えるのではなく、事前に見る参考書を決め、さらに1つの参考書にまとめておくことがベストです。
最後にその日のうちに自己採点をするということです。本番ではその日に自己採点をして共通テスト利用の結果に使います。
当日の癖をつけておくためにも絶対に自己採点をしましょう
頑張ってください!
2024年 5月 26日 模試当日の過ごし方~浅野~
みなさんこんにちは、担任助手一年の浅野祐貴です。
そろそろ6月に差し掛かろうとしている時期ですが、みなさんの受験勉強に対してのギアは上がってきているでしょうか?
6月から夏にかけては模試を受ける回数も増えてくるので、そこで今日は自分の模試の当日の過ごし方について書いていきたいと思います。
私が最も意識していたことは模試会場までと休憩時間の過ごし方についてです
模試会場までの移動時間と休憩時間に行っていたことはおおむね一緒でした。じぶんは性格的に緊張すると全然ベストパフォーマンスが出せず、悪い成績に繋がってしまっていたので、この二つの時間ではリラックスをすることを徹底していました。
具体的にはテキストや勉強に繋がるものをあまり見ずに、音楽を聴いたり、糖分を摂取して瞑想したりするなど、とにかく勉強から離れて落ち着いていることに努めていました。
過去には休憩時間に開始直前まで暗記系を詰め込むなどしていたのですが、それだとドタバタしたまま試験に突入してしまい、思うように力を発揮できなかったので、このリラックスする方に切り替えました。
共テや二次本番でも、リラックスすることで自分の納得のいく結果が出せたので自分にはこれが一番合ってたのかなと思います。
模試当日の過ごし方については結構人それぞれなので、模試を何回か受けて自分のいちばんのパフォーマンスを発揮できるルーティンを入試本番までに見つけられるといいとおもいます。
次に模試後の過ごし方についてです。
まずは模試が終わったらすこしは休んで方がいいと思います。模試を受けて全力を出すと、頭は思ったより疲れていると思います。
なのでまずはリフレッシュをしてその後、模試の自己採をしましょう。自己採は受けた時の思考過程や問題で悩んだところの記憶が残っていればいるほど良いので、模試を受けたらその日中にするのがいいと思います。
家では集中するのが難しかったりするので東進に来たり、図書館に行って勉強するなど各々自分が集中できる環境に行って勉強するのがいいと思います。
7月になると冠模試なども始まってくるので意識、やる気を高く持って受験勉強に臨みましょう!!!
2024年 5月 24日 模試当日の過ごし方〜橋本〜
お久しぶりです、担任助手1年の橋本です!
寒暖差の激しい日々が続きますが、皆さんお過ごしでしょうか?
体調を崩しやすい季節なので、いつも以上に体調管理に気を付けましょう。
今回は模試当日の過ごし方について、お話ししていきたいと思います。
私が一番大事にしていたのが、休み時間の過ごし方です。
限られた時間で効率の良い行動ができるよう、事前に各休み時間で何をするべきか決めておくことが肝心です。
休憩時間の使い方次第で点数はかなり伸びます、特に暗記科目!!
入試当日で実際に休憩時間に詰め込んだところが全て出題されたことがありましたが、細かい知識を要する、周りと差をつけられる問題だった為、解けた時に最高の気分でした。
私の場合、休憩時間のほとんどは復習ノートを見返すことにあてていました。
復習ノートは過去問演習で間違えたところや自分の苦手・不安な分野を自分の言葉で書きまとめたもので、私は夏休み辺りから作り始めていました。
自分の努力が目に見えるので、日を重ねるごとに厚さが増していくノートが愛おしくなります(笑)
試験本番の休憩時間は周りの様子が気になったり、気持ちが落ち着かないと思います。そんな中、参考書を開いて知識の補足をしようとしても、頭に入ってこないです。なので、自分がこれまで間違えてきたところを振り返り、一つでも多く不安を潰すことに徹するのがベストです!
次に模試後の過ごし方についてです。
私は外部で模試がある際、終わり次第すぐに校舎に直行していました。皆試験が終わると気が抜けてしまいがちなので、すぐに気持ちを切り替え勉強にとりかかることで、周りと確実に差をつけられます。気持ち的にも、自分の努力を1番実感できるタイミングだと思います。
わざわざ校舎に来ないで家でやります、と言う人が正直多いですが、圧倒的に校舎でやる方が集中できるし、同じように頑張ってる人の姿が見れるのでモチベも保てます!
試験が早く終わる人は特に、模試終わり次第すぐ校舎来ましょう♪
模試当日は、入試本番の自分をシュミレーションできる唯一の機会です。
残り受けることのできる模試もわずかなので、今のうちから良い習慣をつけましょう!!
2024年 5月 22日 模試の復習の仕方~眞壁~
皆さんこんにちは。中目黒校担任助手の眞壁です。
5月になり、皆さん新しい環境に慣れ始めたころではないでしょうか。
この時期は続々と模試が開催される時期です。模試を上手に活用して成績を伸ばしていきましょう。
さて、今回のテーマは「模試の復習の仕方」です。
復習は模試の一連の流れでも最も重要な部分です。頑張っていきましょう。
私は模試で最も重要なことは「次の模試のことを考える」ことだと考えています。
今回受けた模試を分析したうえで、次回の模試でいい結果を出せるように考えることが大切です。
具体的には、やるべきことは以下の2つです。
1.自己採点をしたうえで、出来るべきだったことは何かを考える
得点を伸ばしていくうえで大切なことは、当たり前ですが解ける問題を増やしていくことです。そのためには、自分が解けるべきだったのに解けなかった問題を分析し、次にその問題に出会ったときには解けるように準備することが大切です。ケアレスミスについても同じことが言えます。なぜその問題が解けなかったのか、どんなミスをしたのかを理解して次につなげましょう。自分のしたミスをメモしておくことも効果的です。
2.次の模試の戦略を練る
模試でいい点を取るためには、単純な学力のほかに戦略も大切です。今回の模試の結果を踏まえて、どの教科で何点取るのかやテスト直前の行動、テスト中の問題を解く順番などを考えましょう。次の模試の戦略を練ることで、これからの勉強の方向性や目的もおのずと見えてくると思います。
6月には全国統一高校生テストや冠模試が控えています。模試を上手に活用して、飛躍の一か月にしましょう!
2024年 5月 19日 模試当日の過ごし方~増田~
こんにちは!担任助手1年の増田です。
今回のブログのテーマは「模試当日の過ごし方」です。模試の会場内でどのように過ごしたらよいのか話していきます。
1.単語や公式を確認する。
どんなに前日までに勉強していても模試本番でど忘れしてしまうことがあります。そのような悔しい失敗を少しでも防ぐために試験監督の指示がある直前まで各科目の確認をしましょう。
2.食事は食べ過ぎない。
長時間の模試に備えてエネルギーを補給するのも大切ですが、食べ過ぎると試験前日に十分な睡眠をとっていても眠くなってしまうことがあります。自分の体質に合った食事をしましょう。また、紅茶やコーヒーには利尿作用があるカフェインが含まれているので、模試当日は飲まないことをお勧めします。
3.当日中に自己採点する。
共通テスト形式の模試(共通テスト本番レベル模試や全国統一高校生テスト)は特に、模試が終わったらすぐにしましょう。答え合わせをしている間もただ○×をつけるのではなく、どのような問題を間違えたのか考えながらできるとよいです。夜遅くまで試験がある人はかなり疲れていると思いますが、当日中に自己採点をすることで記憶が新しく試験中の思考を覚えているうちに復習を始めることができます!
3週間後には全国統一高校生テストがあります。今回のアドバイスを参考に高得点を目指しましょう!