ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 26

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2024年 6月 24日 定期試験との向き合い方~熊沢先生~

こんにちは。

中目黒校担任助手4年熊沢です。

今回のテーマは「定期テストとの向きあい方」です。

学年ごとに考えるべき事が変わってくるので1,2年生と3年生に分けて書きます。

 

①1,2年生

最も大切なことは、定期テストを演習の場である」と捉える事です。

「先取サイクル」は御存じでしょうか。

先に授業の内容を学習しておき、授業・テストで演習・復習を行うというものです。

実は中学校と高校では学習範囲に大きな差があります。

だからといって授業時間がその分比例して伸びているわけではないのです。

そのため、高校では授業が演習に偏ってしまい、授業では内容が十分に身につかず、

定期テストを付け焼刃で乗り切るという生徒が多くいます。

せっかくの授業を受けていてもこれではもったいないです。

「先取サイクル」に乗って定期テストで演習を頑張りましょう。

 

②3年生

3年生は2つの生徒がいます。

A.推薦を狙う生徒

推薦を狙う生徒は定期テスト3週間前からそれのみに集中しましょう。

成績を少しでも上げることが第一優先です。

B.一般受験で頑張る生徒

受験に使う科目は、上記の1,2年生同様演習の場として活用できるのがベストです。

受験で使わない科目は、必要最低限以上は勉強しましょう。

 

1,2年生は先取サイクルに乗る事、3年生は優先順位を付けてそこに集中しましょう!

頑張ってください!

 

 

担任助手4年 熊沢

 

 

東進の夏期特別招待講習では、自分の苦手や重要な単元をピンポイントで学習することができます。

高校1,2年生はこれを機に先取サイクルに乗りましょう!

7月13日(土)までのお申込みなら4講座まで無料で授業が受けられます。

今までに習った内容の復習と新しい単元の先取りをして、この夏で大学受験のスタートダッシュを決めましょう!!!

夏期特別招待講習

2024年 6月 23日 定期試験との向き合い方~増田~ 

こんにちは!担任助手1年の増田です。

今回のタイトルは定期試験との向き合い方です。

あと2週間もすれば期末試験がある人も多いでしょう。ぜひ、参考にしてみてください。

 

推薦を考えている人は特に定期試験に力を入れる。

推薦では志望理由書や自己PR等に加え、調査書が必要であり高校の成績が重要視されます。特に、指定校推薦は評定平均が非常に重要です。私自身、第一志望校の国立大学は一般入試と公募推薦の両方を考えていたので、定期試験2週間前からは試験勉強に注力していました。

 

試験期間も東進のコンテンツに触れる。

試験勉強と並行して受講することで、より科目の理解が深まり受験勉強の糧となります。また、高速基礎マスターは隙間時間に取り組めるので基礎力の確認としてはうってつけです。積極的に取り組みましょう!

 

ぜひ今回のアドバイスを活かして定期試験と受験勉強を両立していきましょう!

 

2024年 6月 21日 定期試験との向き合い方~辻井~

こんにちは!

 

今回のブログのテーマは「定期試験との向き合い方」です!!!

 

受験期に入ると受験勉強と定期試験の勉強を並行して行うのでは時間が足りなくなってしまった記憶があります。

今、同じ状況に立たされている受験生に私が受験生時代にしていた定期試験との戦い方を教えます。

 

 

一つ目は”受験で使う教科はしっかり勉強する

 

大学受験とは、範囲が広くなったバージョンの定期試験です!定期試験のための勉強はそのまま大学受験の勉強になるので受験で使う科目のテスト勉強は怠けずに行いましょう!

 

 

次は”受験で使わない科目はなるべく授業中に習得する

 

大学受験の勉強時間でさえ充分に取れていない現役生は受験で使わない科目の定期試験に長時間を割くことは難しいです。そのために、授業で習った段階で限りなく完璧に近い状態に仕上げておくことが大事です。しっかりと授業を聞ききちんとノートを取るだけで、試験前に1時間弱ノートを見返すだけである程度は点数を取ることができます。

 

このように受験勉強と試験勉強を上手く両立させることが大学受験合格のカギを握っています!!

2024年 6月 16日 定期試験との向き合い方 ~田澤~


皆さんこんにちは! 中目黒校担任助手1年の田澤輝人です。

全国統一高校生テストを受験した皆さん、お疲れ様でした。しっかりと復習して、夏に向けて更なる成績アップを狙っていきましょう!!

さて、今月のブログのテーマは「定期試験との向き合い方」です。この時期多くの人は中間試験を終えた頃ではないかと思います。受験生の中には、受験勉強と試験勉強の両立が難しいと感じている人もいるかもしれません。  

僕の場合、高校2年生までは定期試験勉強も手を抜かないタイプでした。 周りの友達は塾の宿題に追われ内職している中で、僕は「大学受験するのだから、定期試験レベルは9割取れて当然」くらいのマインドでいました。授業には真面目に参加し、遅くとも試験1週間前には勉強を始めていたと思います。 

高校3年生になると選択科目の授業が増え、数学や物理などすでに内容を1周終えている教科も多くなったので、この時期には理解が怪しい範囲・単元に絞って復習し、東進では受講や共通テストの過去問に取り組んでいました。

 

高校1・2年生に向けて→僕からのアドバイスは以下の2つです。

英数国の勉強は最優先、高得点を狙う!                                          高校1・2年生のうちは英語なら単語・熟語や文法、数学であれば基本的な公式や計算問題、国語であれば古文単語や漢文の句法など、大学受験の基礎となる部分が試験範囲となります。授業をしっかり聞いて内容を理解し、決して一夜漬けの勉強で終わらせることなく、試験勉強を通じて大学受験の基礎固めをしちゃいましょう!!

定期試験期間でも東進を活用しよう!                                          東進に通っているのであれば、試験期間でも欠かさず登校しましょう。自習室で集中して勉強できますし、分からないところがあれば担任助手に質問することもできます。また余力のある人は、対応する範囲の受講を進めたり高速基礎マスターに触れたりするのもオススメです!東進に通っていることのメリットを最大限活用してほしいです!!

 

高校3年生に向けて→僕からのアドバイスは以下の通りです。

試験勉強を受験勉強に繋げることを意識する!                                            高校3年生になると、理系であれば数学Ⅲ・Cや理科、文系であれば日本史・世界史など2次試験まで使う科目の定期試験があると思います。                       苦手・不安な分野が試験範囲の場合は教科書・プリント・問題集などに立ち返り、不明点を潰しておきましょう。定期試験レベルの内容を完璧にすれば、共通テスト模試での点数も上がっていくと思います。 ただ、定期試験勉強に時間をかけすぎるのも禁物です!高速基礎マスターや大門別演習にも必ず触れましょう

 

このアドバイスを参考に、定期試験も大学受験も頑張っていきましょう!!

2024年 6月 15日 定期試験との向き合い方~橋本~

こんにちは!担任助手1年の橋本です。

暑い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日全国統一高校生テストの結果が返ってきて、一喜一憂している人が多いかと思います。

受講や過去問演習、インプットの補足など、人それぞれやるべきタスクが違う6月だからこそ、点数が伸びなかったときに今自分のやっていることが合っているのか不安になりがちな時期だと思います。とにかく気持ちを切り替えて、自分を信じてあげましょう。

 

 

さて今回は、高校三年生時の定期試験との向き合い方について話していきたいと思います!

私の場合、受験生のときは以前と比べ、正直あまり試験勉強に時間をかけていませんでした。

世界史は、高校三年時に授業で扱っていたのが現代史だったため、自分の現代史への苦手意識を克服するためにもしっかりと取り組んでいました。授業で配布されるプリントだけでなく、教科書や一問一答、東進の授業テキストも使用し、毎回満点を狙って勉強していました。

定期試験で出題される範囲はピンポイントで事前にわかっているため、ここで満点を取れなくては、全範囲から出題される入試本番で太刀打ちできないと思い、試験2週間前からはガチガチに詰め込んでました。

国語に関して、古文漢文は単語と文法の基礎固め徹底化・復習のために試験勉強を利用していた感じでした。現代文は漢字問題と語句問題で必ず満点をとれるような勉強を心がけていました。

英語はとにかく文法の基礎固めを意識!この時期は、東進の過去問演習講座で長文読解に慣れるようにし、学校で配られる文法・熟語まとめ冊子的なものや、参考書(私は主にVintageを使用していました)、高マスでインプットを詰めていました。

定期試験では読解よりも文法語法を問う問題が多く出題されたため、試験勉強を受験勉強に有効活用していました。

 

もうすぐ夏が始まり、第一志望校の過去問演習なども本格的に開始し始めると、学校の勉強に向かう時間が中々とれない日々が続くと思います。

ただ、だからと言って学校の試験をなおざりにしているようでは、受験勉強においてもペースを崩しがちです。メリハリを意識し計画立てて行動する習慣を絶やさないようにしましょう!

 

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