ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 5月 19日 定期試験をどう使う?~普家~

 

 

こんにちは!担任助手の普家です

まだ五月なのにうだるような暑さが続きますね…イヤになりますよね、ほんとに

ところで今回は受験生の定期テストとの向き合い方について書いていきたいと思います。

定期テスト、皆さんは勉強していますか?受験勉強してるから定期テストは良いや…と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなところで今回の内容を書き始めていこうと思います。

世の中にはさまざまな意見があると思いますが個人的には定期テストではキチンと点を取りにいってほしいと思っています。

特に文系選択科目(日本史、世界史等)と古文です。というのも歴史についてはやはり一周するのに長い時間がかかります。流れも単語も覚えて..とやっているとそう簡単に進むものではありません。そこで定期テストです!一定の範囲が定められ、実践的な試験である定期テストは良い実践の場です。できるだけ知識をしっかり覚えて7割、8割越えを目指してほしいです。

そして夏休み等でしっかり進めて二学期以降はの定期テストを演習として使えるようになれば良いのかなと思います。

いずれにせよ受験で使う科目なら演習も知識も多いに越したことはないはずです。

繰り返しにはなりますが、定期試験は良い実践の場です。その機会を十分に生かせるようにしっかり勉強して挑んでほしいです。

 

 

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2026年 5月 18日 夏休み前にやるべきこと~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。

今回は受験生に向けて、「夏休みまでにやるべきこと」というテーマでお話していきたいと思います。

受験生のみなさんは、そろそろ「天王山」と言われる夏休みが始まりますね。今からの勉強で合格率を上げるためには何をしたら良いのでしょうか。まずは順番に考えてみましょう。

夏になってやることは何でしょうか?そう過去問ですね。

夏休みに過去問を解くということは、今の時期に過去問を解くことができる実力をつけなくてはいけません。もちろん共通テストだけでなく、二次の過去問も解かなくてはいけません。自分が解くことができる実力をつけているのか確認しましょう。今の自分に足りないものは何でしょうか。

まだ単語や公式などの基礎が入っていないのか。それとも応用問題になると解けなくなるのか。自分の何がまだ志望校のレベルに達していないのか分析しましょう。

基礎などのインプットがまだ終わっていない場合は夏が始まる前にインプットを終わらせましょう。応用がまだきかない場合は演習量を増やしてみましょう。まだまだやるべきこと、やれることはあるはずです。自分に足りないことを埋めるように勉強していきましょう。

ここまで勉強面の分析ができた方は、次は生活面を振り返っていきましょう。

朝、学校がない日には何時に起きていますか?無駄にスマホをいじっている時間はないですよね?これから夏休みに自分の勉強時間を最大化させるべく今の状況を分析して改善していきましょう。

受験の結果が決まると言って良い夏休みが始まります。終わった後に後悔するようなことがないような夏休みを過ごしていきましょう!

 

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2026年 5月 17日 模試の復習で大事なこと~定政~

こんにちは、担任助手三年の定政です!5月中旬とはいえ、夜はまだまだ肌寒いですよね。お昼は汗をかくほど暑いのに、夜は冷えるので服選びに困っています。。。みなさんも寒暖差に気を付けて元気に過ごしてください!

さて、一か月後にはとても大事にな模試が行われます。その名も、全国統一高校生テストです!この模試がいつもの模試に比べて大事だといわれる一つの理由として、圧倒的に受験者数が多いからです。東進に通っている生徒だけでなく、そうでない生徒たちも全国からたくさん受けに来てくれます!受験者数が多いということは、その分自分が日本の高校生の中でどの立ち位置にいるのかをより正確に把握することができます。

今回は、そんな全国統一高校生テストに向けて、模試の復習についてお話していきます。

当たり前ですが、模試は受けて終わりではまったく意味がありません。できたところはなぜできるようになったのか、できなかったところはなぜ間違えてしまったのかを分析し、次の模試までの計画を立て、それを実行するというところまでが模試です。では、復習は具体的にどんなことを意識してやればいいのかをご紹介します。

☆間違えた問題の分析について

間違えた問題を復習するとき、ただ答えを見て解説を読んで、だけではだめです!「なぜ」間違えたのか、「なぜ」その答えになるのかを自分の頭でしっかり考え分析していきましょう。「なぜ」を繰り返すことで根本的な要因が明らかになってきます。また、要因を突き詰めたうえで、ではどうしたらできるようになるのか、どんな勉強が自分には必要なのかを考えてください。例えば、英語であれば、「文章がいまいちわからなかった→なぜ分からなかったか→分からない単語があった、文構造がうまくとれなかった→高速マスター一日〇〇クリック+構文の講座を再受講、音読する」という感じです。何をすればいいのか分からないという場合は、担任助手や担任にちゃんと相談しましょう!

☆次の模試までの計画を立てる

やるべきことが決まったら、いつまでにこれだけやると量と期限までしっかり定めましょう!ポイントとしては、次までに何点伸ばしたくてそのギャップを埋めるにはどんな勉強をどれだけの量こなすべきかを考えることです。

英語で簡単な例を出すと、「わからない単語を0にするには高速マスターを1か月で何周すればいいのか」「構文は受講の何コマ目が特に苦手なのか、それを理解するためにはどんな復習をしなければいけないのか、一週間で何コマずつやるのか」などです。これよりももっと具体的につきつめて次の模試までにやりきることを意識して取り組んでいきましょう。

 

夏休みに入る前のタイミングで、大幅に点数を伸ばし、夏休みでいいスタートダッシュをきれるように頑張っていきましょう:)

 

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2026年 5月 16日 夏休みに向けて今やるべきこと〜坂口〜

こんにちは!坂口です。いよいよ夏が近づいてきましたね!

夏休みは受験生にとっても高1・高2生にとっても大きく成長できるチャンスであると同時に、差がつく大事な期間でもあります。そこで今日は夏休みに良いスタートを切るために、今やるべきことについて話したいと思います。

まず高3生の皆さん、5月末通期講座受講終了目標はきちんと守れていますか?5月末は厳しそう…という人もいるかもしれませんが、この5月末受講終了にはちゃんと意味があります。なぜなら夏からはいよいよ過去問演習が始まるからです!過去問演習は、ただ問題を解けばいいという訳ではありません。理解が曖昧な部分が多い状態で解いてしまうと、解説を読んでもわからない、復習に時間がかかりすぎてしまうということになってしまい、せっかくの演習効果が薄くなってしまってもったいないです。だからこそまずは一通り習い終えている状態にすることが大切です。ですが受講を終わらせることがゴールではなく、未SSを無くす、テキストを解き直すといった復習が欠かせません。既に受講が終わっているという人も理解が不十分な部分は再受講するなどして夏前に苦手分野をなくしましょう!

そして高1・高2生の皆さん、英数国の基礎固めは順調に進んでいますか?高3になると演習量が一気に増えます。せっかく演習しても基礎が曖昧なままだと演習量の割に学力が伸びにくくなってしまいます。逆に高1、高2のうちに基礎を固められると高3で演習にしっかり時間を使うことができます!特に英語は積み重ねが大切になってきます。英単語や文法は毎日コツコツ継続的に勉強することで少しずつ力になっていきます。そこで活用して欲しいのが高マスです!高マスはスキマ時間を使って効率よく基礎を固めることができます。通学時間や空き時間を有効活用して、毎日触れる習慣を作っていきましょう!

夏休みは大きく成長できるチャンスです!受験の天王山と言われる夏休みを有意義なものにするために、頑張っていきましょう!

2026年 5月 16日 【高1・2生必見】夏休みを最高の結果にするために今すぐやるべきこと 〜松尾〜

皆さんこんにちは!中目黒校担任助手の松尾です。

中間テストが始まった方、真っ只中で苦しい思いをしている方もいると思いますが、気づけばもう5月も後半が始まろうとしています。

「このまま期末テストも頑張って夏休みたくさん遊ぶぞ!」なんて思っていませんか?

実は、第一志望校に合格する先輩たちは、共通して「5月から」エンジンをかけ始めています。

夏休みに入ってから頑張るのは当たり前。夏休みはみんなに平等に時間が与えられるため、実際に差がつくのは、その前の「準備期間」である今なんです!

今回は「周りと差をつけたいけど、何から始めたらいいかわからない!」というような高2・高1の皆さんが今すぐ取り組むべきポイントを3つに絞ってお伝えします。

1. 「主要科目の基礎」を6月中に固める

夏休みは、演習や復習にたっぷり時間を割きたい時期です。

だからこそ、英単語・英文法、そして数学の計算基礎といった「基礎の基礎」は、今のうちに終わらせておきましょう。

・ 高速マスター基礎力養成講座、完全修得で止まっていませんか?修得して満足せず、1クリック0.5秒以内で答えが出る「即答レベル」まで毎日触れ続けましょう。なぜなら英語は文系理系関係なく大学受験、その後の人生においてとても重要な科目の一つだからです。高校生のうちから英語に本気になって損をした人は誰もいません!

・受講や定石を新しく習得した方も多いかと思います。今のうちから進めておかないと、夏休みをフルに活用しても受講は終わりません。夏に頑張れるように、この5月と6月の段階からしっかりと体力を作って、万全の状態で夏休みを迎えましょう!

2. 「夏休みの仮想スケジュール」を立てる

「夏休みになったら10時間勉強する!」と意気込むのは素晴らしいですが、いきなりは体が追いつきません。今のうちから、「学校がある日の放課後、どうやって最大効率で受講を進めるか」をシミュレーションしておきましょう。

しっかりと夏休みに量が確保できれば、「あ、自分ってこんな長い時間勉強できたんだ」「10時間勉強意外とできたから、次は12時間目指してみようかな」「次は科目ごとの質に着目して頑張ってみよう」などの新たな目標が生まれます。高1・2せいのうちからできるチャンスがあればどんどんやっていきましょう!

3. オープンキャンパスの予約・調査

夏休みは多くの大学でオープンキャンパスが開催されます。

「なんとなく有名な大学」ではなく、「自分が本当に行きたい場所」を見つけることで、勉強のモチベーションは10倍変わります。最近は事前予約制の大学も多いので、6月中に志望校のHPをチェックして、カレンダーに書き込んでおきましょう。

 

高2・高1の皆さんは、部活や行事もあって本当に忙しい時期だと思います。でも、その忙しい中で「あと30分だけ東進で頑張る」「今日は登校する予定じゃなかったけど時間できたから行こうかな」など積み重ねが、1年後、2年後の大きな自信に繋がります。最高の夏にするために、今日から一緒に一歩踏み出しましょう!

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