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2022年 6月 13日 全国統一高校生テストの後にするべきこと!

こんにちは!
全国統一高校生テストお疲れさまでした!
模試が終わったからといって一休みしようとしているそこのあなた!
学力を大幅に伸ばすうえで模試後にやるべきことが2つあります
①復習&分析
復習と分析は必ずその日のうちに、遅くても次の日までにやりましょう。
早めに復習と分析を行う利点は、以下の2つ!
・記憶が鮮明なうちに復習をすることで効率が良く、わからなかった部分が明らかになりやすい
1週間後に復習を模試当日のことを覚えてないみたいなことがあるのではないでしょうか。
僕も高校生の頃復習と分析を後回しにしがちだったのですが、今思うと早めにやってればなと少し後悔。
・苦手な分野の把握が出来、早めに苦手を補う勉強ができる
模試の目的は、「学力を図る」だけでなく、「学習計画を立てる」や「学力を伸ばす」というものもあります。分析して分かった苦手分野や得意分野を把握して学習計画を立て、実行に移すことに模試を受けた一番の意義があります。
つまり、早めに復習と分析を行わないと今の自分に合った正しい勉強が出来ていないことになります。
逆に早く行えれば、早く正しい勉強ができることになります。
②勉強
①でも述べたように早く正しい勉強を行う事は勉強の効率を格段にアップさせます。
また、模試後はみんなあまり勉強しない傾向にあります。
周りに追いつく、または、差をつけるのであればみんなが勉強していない時に勉強をすることが一番早い方法です。
是非、その日中に復習、分析、勉強しましょう!!
2022年 6月 11日 明日は全国統一高校生テスト!!

皆さんこんにちは!
担任助手の塩川です。
自分に関して言えば、最近慌ただしくいろいろなことがったため、なかなかちゃんとした休憩が取れずに困っていることが多いかなと感じております。
皆さんはどうでしょうか?
受験勉強のしすぎで体調管理をおろそかにしている人もいるのではないでしょうか?
体調管理は受験の基本であると、自分は考えています。
気をつけるようにお願いいたします。
そして今回の本題は明日は全国統一高校生テスト!!です。
今回の全国統一高校テストでしっかり結果を出さなきゃと考えている人も多いのではないかと思います。
そのプレッシャーでガチガチになってしまう人もいると思いますが、せっかくなら良い緊張感の中で皆さんには受けていただきたいと考えております。
頑張ってください!
担任助手 塩川天音
2022年 6月 2日 共通テスト模試復習 社会科目

皆さんは中間や期末テストに、基礎力や有名難関大模試と試験に追われている
日々が続いていたかと思われます。
高3にとっては勉強の日々が続き、勉強量は受験生らしくなってきたのではないでしょうか。
さて、来たる6/12日(日)に全統模試があります。
「また模試かよ、復習大変じゃんめんどくさ」って思ったそこのあなた、そう落ち込むなかれ。
今回のブログでは、私が受験生時代に行っていた
2時間で終わる!?効率の良く、よく身に付く復習の仕方(社会科目)
を3つに分けてお伝えしたいと思います!
STEP1 もう一度解き直す。(30min)
軽くでいいのでもう一度問題を解いてみましょう。
ここで注意するのが、
どこがわかっていてどこがわからないのかを可視化しましょう!
例えば、4択で正解が1つある問題なら、3つの不正解の選択肢の違う部分に下線をひき、
正しい答えを書くなどすると良いと思います。
STEP2 答え合わせをする。(30min)
ただ答え合わせをするのではありません。
ここで大事なのは、
間違えた問題はなぜ間違えてしまったのか、
どのような知識があればその問題を解けたのかを意識し、
正解した問題でも、きちんと理解して正解できたのかを確認しましょう。
このようにすることでこの後の復習の質がぐんっと上がります!
STEP3 模試で出た範囲をテキストや参考書を使って復習する。(1h)
ここでのポイントは、
模試で出た問題がどのような出題の仕方で、
どのような知識を求めていたのかを意識して復習することです。
共通テストでは従来のセンター試験と異り思考力がより問われます。
これは一問一答のように問題を見てすぐに答えが出せるようなものではなく、
時代の流れや出来事の前後関係、その地域の特色など様々な要素を踏まえて答えを導く、
非常に頭の使う問題です。
ただ知識だけを一辺倒に詰めても太刀打ちできません。
このような問題に対処するためには日頃から柔軟に頭を使い勉強することが必要不可欠です。
わかりやすい勉強法は「なぜこの出来事が起きた?」など「なぜ」を意識して勉強すると良いでしょう。
最後に
模試をただの試験だと思って侮るなかれ。
皆さんはいずれ本番の入試を解くことになります。
模試はその数少ない疑似体験場です。
時間配分や入試本番さながらのルーティンなどしっかり準備することもまた受験勉強と言えるでしょう。
皆さん、入試当日のように緊張感を持って臨みましよう。
勉強の成果が出ることを期待してます。

2022年 6月 1日 全国統一高校生テストって?

こんにちは!

2022年 5月 25日 共通テスト模試復習 英語
皆さん! 突然ですが、模試を受け終わった後、その日のうちに復習していますか?
模試の復習は早ければ早いほど良いです。なぜなら、模試を終わった後は自分が受けていた時の記憶が新しいため、分からない問題を確認しやすいのに加えて、記憶が定着しやすいからです。
5月22日に模試を受けた皆さん!まだ復習していない人は一刻も早く復習をしましょう!
今回は、共通テスト模試の英語の復習法についてお話します!復習のポイントは主に3つ
①解き方の確認
リーディングの問題はすべての問題が長文のあとに設問が2~5個くらいあります。
みなさんは設問を先に読むことはできていますか?解きやすい方法は人それぞれなため、必ずというわけではないですが、設問読んで、何を聞かれているか把握してから、その情報を見つける読み方をすると効率がいいです
②文章内容の確認
次に解説授業などを見て文章内容を確認することが大事です。理解できない文章があったならば、なぜその文章が読めなかったのかを分析する必要があります。わからない単語があった場合は書き出すなどとしてすべて覚えるようにしましょう。共通テストに出てくる単語はほとんどが基礎単語なので、わからない単語をなくす必要があります。
また、文章内容を把握したら、音読をして理解を深めるとパーフェクトな復習になります!
③次回の模試の得点を伸ばすための分析
①、②の復習を終えたうえで模試の得点を踏まえ、勉強方法や内容を見直す必要があります!これが模試の復習において一番大切なところです。
時間が足りなかったならば、音読の時間を増やすとか、わからない単語があって問題がとけなかったならば、単語に触れる時間を増やすなどと具体的に分析することが大切です。
ただ、単語を勉強するなどとアバウトな勉強法ではなく、一日に何個触れるとか、次の模試までに単語帳を何周するなどと具体的な勉強方法を考えることが大切です。
みなさんも復習をする時は上記の3つのポイントを意識してみてください!









