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2026年 8月 6日 不安な気持ちへの対処法~森田~
皆さんこんにちは!!担任助手一年の森田です!いよいよ本格的に暑くなってきて、夏の訪れを感じますね。夏は暑くて勉強のモチベが出ないよーといった人もいると思いますが、そうはいって
も夏は受験の天王山です。暑さに負けずに自分の限界まで努力し続けて、周りの人としっかり差をつけていきましょう!!
さて今回は、受験を通して誰もが経験するであろう、不安な気持ちについて話していこうと思います。大前提、不安な気持ちを持つことは当たり前なことです。成績が伸びなかったり、思うよ
うに勉強時間が確保できない、、、自分もそのような不安に何度も直面したことがあります。ですがここで皆さんに言いたいのは、「不安な気持ちは本気で受験勉強に打ち込んでいるからこそ生じる」ということです。逆に不安を抱いていることを誇りに思ってもいいくらいです。「自分はそれだけ受験に打ち込めているぞ!!」的なマインドで頑張るのも一つの手ではあると思います。
とはいえやっぱり不安な気持ちはすぐになくしたいですよね。そこで皆さんにやってほしいことは、「不安の具体化」です。終了後面談の時に相談を受けることもあるのですが、多くの人
が漠然とした悩みで終わっている気がします。ここでは具体化のプロセスについて書いていきます。
(例)「成績が思うように伸びないなあ」→「数学がずっと伸びていないのが原因かも」→「数学でも、ベクトルと数列が苦手なもかもしれない」→「大問別だったり受講で苦手を埋めていこう!!」
みたいな感じです。漠然とした悩みは人を不安にさせますが、悩みをしっかり具体化することで案外対策の方針だったりが見えてくることが多々あります。もちろん自分で具体化するのが難しい時もあると思います!そんな時は担任や担任助手に相談してください!!いつでも応援しています!!!
2026年 8月 5日 夏バテ対策で夏を乗り切ろう〜大久保〜
暑い日が続きますね。夏バテにより体調を崩しがちになる人もいるかと思いますが、せっかく普段よりも勉強時間を確保できる夏休みに体調不良で勉強が進まないのはもったいないですし、悔しいですよね。
そこで今回は、夏バテ対策についてお話したいと思います。
1.水分・塩分補給
勉強中も、喉が渇く前にこまめに水分をとりましょう。また、登校時など外が暑いと思うので、水分に加えて塩分もとるとよいです!
2.栄養をとる
栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。夏バテで食欲が落ちてしまう人もいると思いますが、1日中勉強する体力をつけるために、栄養は大切です!
3.健康的な生活習慣
勉強が終わらないからといって、夜更かしすると、次の日眠くなり集中力が維持できず効率が悪いです。夜は程々にして睡眠をとり、その分朝早く起きて勉強しましょう。
4.気温差への対応
暑い外から、冷房の効いた室内に入ると、急な気温差で自立神経が乱れてしまうこともありますし、ずっと冷房に当たっていると寒くなってきてしまいますよね。羽織るものや膝掛けを持ってくるなり、うまく調節して風邪を引かないようにしましょう。
受験の天王山と呼ばれる夏ですが、一番大切なのは最後まで体力をキープすることです。
体調管理も立派な受験戦略のひとつ!
この夏を最高の形で乗り切って、志望校合格へ大きく前進しましょう!
2026年 8月 4日 過去問の点数を上げるために ~岩田~

みなさんこんにちは、中目黒校担任助手の岩田茉奈です。
8月にも入り、夏休みも中盤になり、受験生の皆さんは過去問と闘っているを頑張っているところだと思うので、過去問の点数がなかなか上がらないひと向けのアドバイスを書いていきます。
①今、過去問を解く意味はあるのか、という不安について
「まだ点数が取れないのに解く意味があるのか」という不安を抱える人は多いと思います。
結論から話すと、この時期から過去問を解くことはちゃんとした意味があります。
過去問を解く目的は志望校レベルの自分の弱点や、志望校の傾向をつかむことです。
そこで見つけた弱点や頻出問題を秋以降に対策していくことで志望校に大きく近づくことができます。
今の時点では「合格点が取れていること」ではなく、「志望校の試験を知ること」が大切です。
②解いているのに点数が上がらない原因
では、なぜ解いているのに点数が上がっていかないのでしょうか?
それは、復習と分析の質が低い(解きっぱなしになっている)からです。
丸付けをして、解説を読んで解き方を知って終わり 、時間が足りなかったから、計算ミスした、で片付けて終わりにしていませんか。
これでは、次回同じような問題が出たときに全く同じミスを繰り返してしまいます。
過去問演習で一番重要なのは、「解いている時間」ではなく「解いた後の復習・分析の時間」です!
③点数を上げるためにするべきこと
点数を上げる復習とは、「次に解くときに、1点でも多くもぎ取るためのルールづくり」です。
過去問を解き終わったら、必ずノートに次の3つを言語化してください。
① 失点原因の分析
単に「時間がなかった」「ケアレスミス」で終わらせないでください。
知識がなかったのか、解くスピードや処理能力が遅かったのか 、捨て問を見極められず時間をかけすぎたのか(戦略ミス) 原因を言葉にして客観視することが第一歩です。
② 次への行動指針
・次はこの大問から解き始める
・文章題で3分悩んだら一旦飛ばす
など、次に気をつけること・具体的に自分がどう動くか、ルールを決めてください。
③ 明日以降やる教材
知識不足だと分かったなら、明日以降どの教材に戻るかを決めてください。
まとめ
過去問の伸びは復習の質で決まります。
解いて終わりの勉強から、次どうやって点数を伸ばすかを本気で分析する勉強へ変えていきましょう。
不安になったときこそ、自分の復習ノートを見つめ直してみてください。
分析の質が変われば、点数は必ず後からついてきます。
この夏、最後まで一緒に走り抜けましょう!
2026年 8月 2日 大学紹介 五十嵐
2026年 8月 1日 ルーティーンの重要性について 〜松尾〜

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校の担任助手の松尾悠貴です。
最近は暑いに加えて雨も多く、ジメジメしててかなり外に出たくないですね、、、。大学も夏休みに入ったので色々新しいこと始めたいのですが、情けないことにこの暑さだと家に引きこもってしまうことも多いです。
さて!今回は勉強における「ルーティーン」の重要性についてお話しします!皆さんは勉強する時、「必ず毎日やること」を決めることができていますでしょうか。勉強する科目が多かったりすると、なかなか毎日同じことを続けるのは大変に思えますが、“毎日やらなければいけない事“=“やらなければ力が落ちる“ということです。この夏休みを意味あるものにするためにもぜひ身につけましょう!
<そもそも毎日やるべき事って?>
ルーティーンというのは毎日やってこそ意味があるものです。なので、「毎日やらないと成果につながらないもの」をルーティーン化して欲しいです。一番身近でやりやすいものとしては、多くの人がもうすでに実施している高速基礎マスターです!英単語、英熟語、英文法、英語例文・・・などがありますが、全て英語を読むにあたってかかせないものです。人間は1回学んだことでも、数日経つと忘れてしまいます。だからこそ毎日何百クリックして忘れないようにすることが大事です。
テスト前日などに、「やばい!全然覚えなきゃいけない内容覚えれてない!」となって徹夜でやった内容を今でも覚えていますでしょうか?徹夜でやってる時「もっと早くからやっておけば早く覚えられたのに・・・」という後悔をしたことがある人もいるでしょう。大学受験でそんなことは許されません。8月が始まった今、すぐにでも毎日取り組めて、継続するべきことを洗い出してルーティーン化しましょう!
<どんなことをルーティーンにするべき?>
「ルーティーンが重要なのはわかったけど、何をやればいいのかわからない!」という方も多いと思うので、科目別におすすめできる内容を紹介させていただきます!
〜英語〜
・高速マスター
・長文1日1題(英語の読む力を落とさないため)
・英語の長文音読(読む速度を上げるため)
〜数学〜
・大問別演習
・高速マスター
・解法暗記
・チャートなどの問題集
〜国語〜
・高速マスター
・古文単語
・現代文のキーワードに関する参考書
〜社会〜
・一問一答
・テキストの復習
〜理科〜
・問題集
・各科目の一問一答(化学など)
毎日やるべきことというのは人によって違います。だからこそ今の自分には何が必要なのか?ということを考えて有意義な勉強を夏休みにやっていただければなと思います!暑さに負けることなく、夏も頑張りましょう!










