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2026年 1月 12日 共通テストは通過点。君の本当の戦いはここから。~松尾

みなさんこんにちは!担任助手の松尾悠貴です!
いよいよ共通テストまであと1週間を切りましたね。やってやるぞ!という気持ちの人もいればいまから緊張している人もいるかと思います。ですが全員に共通していることは「共通テストは通過点でしかない」ということです。私立志望の人はもちろん、国立志望の人も共通テストだけで自分の第一志望が決まってしまう大学などありません。ですから、どんな結果が待っていようと次への切り替えが超超超大事です!今回はそのために以下の必要なマインドをぜひ皆さんに心得て欲しいと思っています。
①ゴールは第一志望合格!
あなたの受験の最終目標は共通テストで良い点数をとることですか?いいえ違いますよね。第一志望の大学に受かることです。結果が良かれ悪かれ私大、国立二次で点数をとって合格することです。共テが終わった瞬間に頭をすぐ次の目標に切り替えましょう!
②共通テスト本番の緊張感を忘れるな!
自分は大学受験がほぼ小学校受験以来の受験でした。試験の緊張感なんてものは知りませんでした。模試で多少なれているかなと思っていましたが、頭が痛くなるほど緊張しました。もちろん緊張なんてしないよ!という人もいるかと思いますが、試験一発で結果を出さなければいけない環境でパフォーマスをだすことはなかなか難しいことです。ですからその受験会場の雰囲気や緊張感を忘れずに勉強を続けて欲しいと思います。
あなたが落ち込んでいる時もライバルは勉強をしています。ピンチはチャンスです。様々な状況の人がいると思いますが、ここまでやりきれば受験の辛い部分消えて達成感となるでしょう。ですが、それはやりきれた時のみだと自分は思います。後悔のないよう、あと2ヶ月を過ごしてください!応援しています!
2026年 1月 8日 受験生としての自覚を持とう!~伊藤~
皆さんこんにちは。東進ハイスクール中目黒校担任助手3年の伊藤紅愛です。
さて、18日19日にはついに共通テスト体験受験がありますね。
今年度、ずっとこの共通テストの重要性を様々な助手から言われてきたと思います。
新高3生にとって、この時期が一番大事です。
とにかく早く「受験生である」という自覚と焦りを持ちましょう。
この本気になる時期が遅れると、第一志望校の合否を分けるというくらい重要です。
なぜ今なのか、それは今がチャンスの時期だからです。
受験本番のちょうど1年前からみんな受験を意識し始めます。
2月以降はどの志望大学ランクの生徒でも点数を大きく伸ばしてきます。
逆に1,2月はまだまだ点数が伸びていない、本気になり切れていない生徒が多い時期ということです。
この時期はチャンスだと思いませんか!!??
1月で受験勉強を始められれば、他の新受験生と差をつけられます。
絶対にこの時期を逃さずに、真の受験生になりましょう!!!
では、受験生になるとはどういうことでしょうか。
私は、「最優先事項を勉強にする」ということだと思っています。
現状で無駄にしている時間はどれくらいありますか?
大半の生徒は無駄な時間が多くあると思います。
スマホを見たり、家でぼーっとしたり、友達と遊んだり…
その時間を勉強に変えることが重要です。勉強量を少しでも多く確保しましょう。
今月で真の受験生になりましょう!!!!
2026年 1月 5日 共テ本番まであと11日!今やるべきこと・やらないべきこと ~橘~

こんにちは、担任助手一年の橘です。みなさん、あけましておめでとうございます!🎍
ついに2026年に入り、共通テスト体験本番まで後11日となりました。受験生の皆さんは不安を抱えながらも必死に勉強していることと思います。さて今回は、受験直前にやるべきこと、やらないべきことをお話ししようと思います!
1.やるべきこと
① 新しいことに手を出さず、今までやってきたことを固める
新しい参考書や初見の難問に挑戦するよりも、これまで使ってきた教材の復習に時間を使うことが大切です。一度解いた問題をもう一度見返し、「なぜ間違えたのか」「次はどう解くか」を言語化にできるようにしましょう。積み重ねてきた努力を信じることが、この受験本番の最大の武器になります!
② 生活リズムを本番仕様に整える
共通テストは朝から始まります。朝が苦手な人も、できる限り本番の時間帯に頭が働くよう、起床・就寝時間を調整していきましょう。試験時間に合わせて問題演習をしたり、本番と同じ時間にお昼ご飯を食べたりするのもおすすめです。
③ 体調管理を最優先にする
どんなに学力があっても、当日体調を崩してしまっては実力を発揮できません!手洗い・うがい、十分な睡眠、無理のない勉強計画を意識してください。適切に休むことも受験勉強の一部です!
2.やらないべきこと
①他人と自分を比較しすぎること
友達の進捗やSNSの勉強報告を見て、不安になることもあると思います。しかし、勉強のペースや得意・不得意は人それぞれ。今の自分に必要なのは、他人の状況ではなく自分の課題に向き合うことです!
② 過度に自分を追い詰めること
「もっとやらなきゃ」「自分はまだ足りない」と思いすぎると、焦りが集中力を奪ってしまいます。ここまで来た自分を一度認めてあげてください。努力してきた事実は、簡単には消えません。
最後に。
不安を感じるのは、真剣にこの受験と向き合ってきた証拠です。残り10日は、実力を伸ばす期間であると同時に、自分を信じる準備期間でもあります。
本番、試験会場で問題用紙を開くその瞬間、「ここまでやってきたから大丈夫」と思えるように、今日できることを一つずつ積み重ねていきましょう!
皆さんが、悔いのない形で本番を迎えられることを心から応援しています🔥

2025年 12月 26日 共通テスト同日体験に向けて~田澤~

皆さんこんにちは、担任助手2年の田澤輝人です。
年末になり2025年もあと1週間ほどで、年を追うごとに月日があっという間に過ぎていくように感じます。今年はどんな1年でしたか? 2026年も2025年以上に充実した年になるように、一緒に頑張っていきましょう!!!
さて、年が明けるとすぐ1月17日・18日には大学入学共通テストが実施されます。高校3年生にとっては大学受験の第一関門ともいえる重要な試験です。ですが、実は高校2年生以下の人にとっても大学受験において重要な意味を持ちます。そこで今月のブログでは、共通テスト同日体験受験に向けて重要なポイントを紹介したいと思います。
①そもそも共通テスト同日体験とは? 2026年1月17・18日に実施される大学入学共通テスト。先輩たちが本番で解いたものと全く問題を、同じ日に模試形式で受けることができるのが東進の共通テスト同日体験受験です(2026年度より1日遅らせて1月18日・19日で実施)。他の予備校でも共通テスト体験型の模試を実施していますが、本番から期間が空いてしまうものや自宅で受験できるものが多いです。東進の同日体験は周りに受験者がいるというプレッシャーの中で受験し、すぐに成績が返ってくるところが大きな魅力だと言えます。
②なぜ同日体験受験は重要なのか? 前述した通り、先輩が解いた問題を本番の1年あるいは2年前のタイミングでチャレンジできるのが同日体験の魅力です。しかしそれ以上に、同日体験の成績は大学受験において非常に重要な意味を持ちます。
それは、高校2年生1月の同日体験における6教科9科目の得点率が高ければ高いほど、1年後の大学合格率も高くなるというものです。(1年前の時点で共通テストの得点が高い=基礎が固まっている人は難関大の合格率も高い、というのは想像に難くないですよね)
得点率が10%変わるだけで、合格率は大きく変わってしまうので皆さんの第一志望校の目標点を突破できるように頑張っていきましょう!
③同日体験に向けて何をすべきか? 大学受験の結果を左右する同日体験が目前まで迫っていることに焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。ここで全てが決まってしまうという訳でもないのですが、高得点を取るに越したことはありませんね。時間は限られているので、以下のことを意識して各科目バランスよく取り組んでみてください!
英語・国語・数学については基礎事項を改めて確認しましょう。英語であれば単語・熟語・文法、国語であれば漢字の知識・古文単語・漢文の句法、数学であれば公式などです。これらがあやふやだと共通テストの問題には歯が立ちませんし、逆にこれが分かっているだけで解ける問題もあります。
理科・社会については一通りのインプット学習をできるだけ終わらせることを意識しましょう。副教科の勉強に手が回っていない人もいると思いますが、同日体験の目標得点は理科・社会も含まれます。まずは自分の文理に合わせて、理系ならば理科・文系ならば社会のインプットを優先して進めてほしいです。
東進生の方はもちろん、大学受験を考えている人全員に重要なのがこの同日体験受験です。今の実力を測るとともに、1年間の学習の見通しを立てるためにもぜひチャレンジしてみてください! 申し込みは下のバナーから☟
2025年 12月 25日 共通テスト本番に向けて~佐藤~
こんにちは、担任助手1年の佐藤絢音です。
最近は痛みを感じるほどの寒さになってきましたね。
今回のブログでは残り23日と迫ってきた共通テストまでの期間について書いていきたいと思います。
①なにがなんでも睡眠時間は削らない
今までは遠く感じて共通テストもかなり近くなり現実味を帯びてきたのではないでしょうか。私自身、週を単位としたらあと3週間、日を単位としたらあと23日、起きている時間を計算してみると後368時間など自分に残された時間があとどれくらいなのかが気になり今日から共通テストまでの時日数は何日前の日から今日までの時間と同じだなどひたすら考え焦っていたことを思い出しました。でもどんなに焦っても睡眠時間だけは絶対に削らないほうが良いです。同じ時間椅子に座っていても睡眠不足だと質が下がってしまい睡眠が十分な人と比べて得られるものが少なくなってしまいそれは悔しいし勿体ないと思います。睡眠時間を削らずに自分に残された時間を誰よりも集中して一つでも多くの知識を頭に入れる気持ちで勉強に取り組みましょう!
②根性と勢い
受験の最後の期間を根性と勢いの短期記憶で乗り切ろうというのは甘い考えでしかないかもしれません。しかし絶対にそれで今の実力を補ってプラスにできる部分はもあると思います。今の実力が足りてないから絶望してやる気をなくすあるいは諦めるのではなく、足りないからこそ自分がまだ分からない部分を必死でがむしゃらに入試当日さえ覚えていればという気持ちで叩き込んでみたり気合いで乗り切れる部分も多いのではないかと思います。もちろんこれはまったく本質の勉強ではありませんがそうしてでも受かりたいという気持ちが合格という結果に繋がってくるのだと思います。
ラストスパートの時期に入ってきました!!自分に今何が一番足りていなくて合格するには何が必要なのか考えて考えまくって1秒1秒を大切に過ごしていきましょう!










